アクセシビリティ機能

Livefyre Identity and Apps(Livefyre IDとアプリ)には、すべてのサイト訪問者がコンテンツを操作できるようにするアクセシビリティ機能が含まれています。スクリーンリーダーやその他の補助デバイスを使用するユーザーも含まれます。

Livefyreでは、Livefyre IDとアプリがサイト訪問者にアクセスできるように、次の領域が強調されています。

  • 構造
    • ページには、スクリーンリーダーが読み取れるページタイトルとヘッダータグが使用されます
    • 要素のタブ順序は論理的な順序に従います
  • キーボードとフォーカス
    • キーボードを使用する場合に要素がフォーカスされ、表示される
    • フォーカスの順序は直感的
  • コンテンツ
    • すべてのリンクとテキスト以外のコンテンツに、一意のARIAラベルと代替テキストが含まれます
  • プレゼンテーション:
    • 構造を壊さずにブラウザのズームを使用できます。
    • コンテンツが200 %のズームレベルで適切にレンダリングされる
    • 色のコントラスト比が4.5:1標準以上
    • 画像、カード、リンクおよびグラフィックは、すべてコントラストの大きいモードで表示可能
メモ

Livefyreアプリのアクセシビリティ機能は、アプリケーション自体にのみ適用されます。 アプリ内のUGC(例えば、ビデオのクローズドキャプションや画像の説明)にアクセスできるのは、コンテンツ所有者がこれらのアクセシビリティ機能をコンテンツに追加した場合だけです。

アプリがアクセシビリティ機能を使用して動作することをテストするには、次の操作を行います。

  • スクリーンリーダー(MacまたはAppleデバイスの場合はVoiceover、PCの場合はナレーターなど)をオンにして、アプリを含むページを読み上げます。 スクリーンリーダーを使用して、コンテンツが使用可能かどうかを検証する

  • アプリ内をタブ移動し、キーボードのみを使用して、各ボタンまたはリンクに論理的にアクセスできることを確認します。

  • ズームレベルとコントラスト比を変更して、コンテンツが読みやすく表示しやすい方法でレンダリングされるかどうかを確認します。

アクセス可能なアプリケーションとLivefyreの機能:

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