Livefyre Analytics イベント

イベントオブジェクトの定義

次のコードは、ページ上の Analytics ハンドラーが受け取るイベントオブジェクトのフィールドを定義します。

{
  evars: {
    appId : string : URN ID of the app
    appType : string : Type of the app
    contentType : string : Type of the content that this event pertains to
    contextId : string : URN ID of the contextual item that this event pertains to
    environment : string : Environment that this app is using
    networkId : string : Network that this app is using
    publishedDate : number : Epoch time when the app was published
    userLoggedIn : boolean : If a user is logged in
  },
  generator: {
    env : string: Environment that this app is using
    id : string: URN ID of the app
    name : string: Name of the app
    networkId : string: Network that this app is using
    source : string: URN of the collection
    version : string: Semver version of the app
  },
  startTime : number: Epoch time when event was created
  type : string: Event type (Table 1)
}

Livefyre Analytics のイベントと eVar

次の Livefyre イベントは、Report Suite Manager を使用して、レポートで使用するカスタムイベントにマッピングされます。 Adobe Analyticsのレポートスイートについて詳しくは、Report Suite Manager を参照してください。 Livefyre イベントを Report Suite Manager で使用する方法について詳しくは、🔗 を参照してください。

Livefyre Analytics イベント

イベント 説明
Init 少なくとも 1 つの Livefyre アプリを含むページが読み込まれたとき
ロード ユーザービューに関係なく、アプリがページに読み込まれた時間
表示 アプリが初めてビューポートに入ったとき。
投稿 ユーザーがコメントやコンテンツの一部を投稿するとき ( 例:トップレベルの投稿、返信、レビュー、メディアウォールのアップロード
投稿済み 投稿が成功したとき。
Twitter_Reply ユーザーがTwitterで返信したとき
Twitter_Like コンテンツの共有先:リツイート
Livefyre_Like Livefyre の「いいね!」機能がアプリでいつ使用されても
Livefyre_Inliked ユーザーが Livefyre の「いいね!」を取り消したとき
ShareOnPost ユーザーがコンテンツを投稿し、投稿時に共有機能を使用するたびに
ShareButtonClick ユーザーがコメントの共有ボタンをクリックするといつでも
ShareTwitter 「Twitterに共有」をクリックしたとき
ShareFacebook 「Facebookに共有」をクリックしたとき
ShareURL 「 URL に共有」テキスト領域が選択またはコピーされたとき。
ExpandReplies ユーザーが+リンクまたは展開リンクをクリックして、トップレベルの投稿に対するすべての返信を表示したとき
CollapseReplies ユーザーが「 — 」リンクまたは「折りたたむ」リンクをクリックして、最上位の投稿に対するすべての返信を表示したとき
FlagClick ユーザーがフラグモーダルを開くたびに
FlagSpam ユーザーがコンテンツにスパムのフラグを付けたとき
FlagDisagnee ユーザーがコンテンツに「同意しない」フラグを設定したとき
FlagOffensive ユーザーがコンテンツに攻撃的なフラグを設定したとき
FlagOffTopic ユーザーがコンテンツにトピック以外のフラグを設定したとき
FlagCancel ユーザーがフラグの送信時に X または「キャンセル」をクリックしたとき
FollowCollection 会話がフォローされるたびに(「レビュー」で「興味を持つ」)
UnfollowCollection 会話のフォローが解除されたとき
RequestMore ユーザーがアプリに読み込んだコンテンツの量を増やすたびに(高速でも必要)
ModalView ユーザーが「 」をクリックしてモーダルのコンテンツを表示するとき
TwitterRetweetClick コンテンツの共有先:リツイート
PostButtonClick ユーザーが投稿をクリックすると(「何を考えていますか?」)、 ボタン
ログイン ユーザーがログインしたとき
ログアウト ユーザーがログアウトしたとき

次に、Livefyre が提供するコンバージョン変数 (eVar) のリストを示します。

コンバージョン変数 — eVar

イベント 説明
ネットワーク ID Livefyre のネットワーク ID/名前
アプリケーション ID アプリの URN
コンテキスト ID Livefyre のコンテンツ ID
アプリの種類 Livefyre アプリのタイプ。 オプション:
  • ライブブログ
  • 機能カード
  • カルーセル
  • チャット
  • コメント
  • Filmstrip
  • マップ
  • モザイク
  • メディアウォール
  • トレンド
  • アップロードボタン
コンテンツタイプ Instagram、Twitter、Facebook、LiveFyre、YouTubeなど

詳細情報

このページで取り上げるトピックの詳細は、次を参照してください。

このページ