備考

メモ

Adobe Experience Platform Launch は、Experience Platform のデータ収集テクノロジースイートとしてリブランドされています。 これらの変更は、今後数週間以内にすべての製品ドキュメントで段階的に公開される予定です。用語の変更点の一覧については、次のドキュメントを参照してください。

メモは、特定の Adobe Experience Platform Launch リソースに追加できるテキスト注釈です。メモは、次のリソースに添付できます。

  • 拡張機能
  • データ要素
  • ルール
  • ルールコンポーネント
  • ライブラリ
  • プロパティ

メモには、512 文字までの Unicode 文字を含めることができます。

メモとは、添付されるリソースの動作に影響を与えないコメントです。 これらはビルドライブラリには含まれません。 メモは次の目的で使用できます。

  • リソースに関する背景情報の提供
  • 将来の機能強化のための TODO リストとしての機能
  • 他のユーザーにリソース使用状況に関するアドバイスを渡す
  • 他のチームメンバーに指示を与える
  • 履歴コンテキストの記録
  • リソースの動作、ビルド理由、使用場所を自分用に記憶する

メモの作成

注意が必要なリソースは、画面の右側に狭いレールを表示します。 パネルには、メモ用のアイコンが表示されます。 このアイコンは、リソースに添付されたメモの現在の数を表示します。

メモ」を選択して右側のパネルを展開し、メモを表示します。一番上には最新のメモが表示されます。新しいメモを追加するには、上部のボックスにテキストを入力し、「メモの追加」を選択します。

その他

  • Platform Launch のメモは、変更できず、編集や削除ができない点が、DTM のメモの動作と同じです。
  • リソースの古いリビジョンを表示すると、そのリビジョンの created_at 日より前に作成されたメモのみが表示されます。
  • リソースを削除すると、そのリソースに添付されているすべてのメモも削除されます。

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