拡張機能

拡張機能は、Adobe Experience Platform Launch インターフェイスとライブラリ機能を拡張する、パッケージ化されたコードセットです。Platform Launch はプラットフォームであり、拡張機能はプラットフォーム上で実行されるアプリケーションのようなものです。

拡張機能を追加すると、新しいデータ要素と、ルール作成用の新しいオプションが追加されます。

メモ

拡張機能は、以前の ​ツールDynamic Tag Managementに似ています。

拡張機能により、プロパティ、ルールおよびデータ要素の作成時に使用できる要素が決まります。次のようなものがあります。

  • イベント、条件、および例外
  • データ要素
  • クライアントサイドコード

拡張機能リストの上部にあるリンクを使用して、インストールされている拡張機能、拡張機能カタログ、またはアップデートを表示します。

拡張機能を選択して「Configure」をクリックし、拡張機能の設定を表示して変更します。拡張機能オプションについて詳しくは、「新しい拡張の追加」を参照してください。

重要

変更は公開されるまでは反映されません。

デフォルトでは、Adobe は共通の統合をサポートする拡張機能を提供します。拡張機能は、カスタム設定で変更できます。設定は拡張機能を通じて提供されます。設定を作成するには、拡張機能カードをクリックしてから「Add New Configuration」をクリックします。

ビデオの紹介については、「拡張機能」を参照してください。

拡張機能カタログ

拡張機能カタログを使用して、独立ソフトウェアベンダーによって構築および管理されるマーケティングテクノロジーや広告テクノロジー、Adobe ソリューションの拡張張機能を参照、設定、およびデプロイします。

拡張機能ページには 3 つのビューがあります。

  • Installed

    インストールされている拡張機能をすべて表示します。

  • Catalog

  • 使用可能なすべての拡張機能を表示します。

  • 更新

    インストールされている拡張機能の更新を表示します。

「Extensions」をクリックすると、インストールされている拡張機能がすべて表示されます。また、カタログを使用して、利用可能なすべての拡張機能のリストと、更新された拡張機能を表示することもできます。

Adobe が所有する拡張機能について詳しくは、「拡張機能のリファレンス」を参照してください。

新しい拡張機能を追加する

Platform Launch は非常に高い拡張性を備えています。拡張機能は、Platform Launch に Core 機能を追加します。

拡張機能の一般的な使用法は、他のアプリケーションとの統合を作成することです。Platform Launch の前進(Dynamic Tag Management)では、拡張機能は​ツール​と呼ばれていました。

  1. プロパティの概要ページから、「Extensions」タブを開きます。

  2. 拡張機能を選択します。

    • 拡張機能が存在する場合は、拡張機能カタログから選択します。
    • リスト内の拡張機能の上にマウスポインターを置いて、設定または無効化します。
    • 拡張機能がリストにない場合は、カタログから他の拡張機能を追加します。

    Core 拡張機能は、新しい拡張機能の出発点です。デフォルトの拡張機能では、以下を提供します。

    • デフォルトのイベント
    • デフォルトの条件と例外
    • デフォルトのクライアントサイドコード

    これらのデフォルトは、拡張機能を作成するためにビルドするカスタムルールの基本となります。

要素を作成または編集する際、アクティブなライブラリに保存および作成できます。これにより、変更は直ちにライブラリに保存され、ビルドが実行されます。ビルドのステータスが表示されます。また、Active Library ドロップダウンから新しいライブラリを作成することもできます。

拡張機能の設定

インストールされている拡張機能の上にマウスポインターを置いて、Configure をクリックします。

メモ

一部の拡張機能は設定が不要で、設定オプションもありません。

それぞれの設定可能な拡張機能には、固有のオプションがあります。各 Adobe 拡張機能で使用できるオプションについて詳しくは、「拡張機能リファレンス」を参照してください。

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