Experience Cloud の組織の設定

メモ

Adobe Experience Platform Launchは、Experience Platformのデータ収集テクノロジーのスイートとしてリブランドされています。 これらの変更は、今後数週間以内にすべての製品ドキュメントで公開される予定です。 用語の変更点の統合的な参照については、次のドキュメントを参照してください。

Adobe Experience Platform Launch で拡張機能を開発する際の最初のステップは、Adobe Experience Cloud の組織を登録することです。

Experience Cloud の顧客には、契約が締結される際に組織が割り当てられます。このカテゴリに該当する場合は、このドキュメントをスキップし、拡張機能開発のためのユーザーアクセスの許可に関するガイドに進むことができます。

Experience Cloud の顧客でない場合は、次に示す Adobe パートナープログラムの 1 つに参加することで組織を作成できます。

Exchange パートナープログラム

このプログラムは、アドビを補完し、アドビテクノロジーと統合して顧客に価値を提供できるテクノロジーを持つパートナーを対象としています。このプログラムでは、パートナーが統合を促進するためのリストを作成できるマーケットプレイスが管理されています。登録ガイドはこちらで確認できます。また、登録はこちらから開始できます。

Launch の拡張機能、およびマーケットプレイスに表示される​リスト​を作成して公開するには、このプログラムのメンバーである必要があります。

警告

前述のリンクから Exchange パートナープログラムに登録すると、6 か月後、Innovate パートナーとして参加した場合に請求される料金についての文章が表示される場合があります。この料金は、拡張機能を作成する目的でのみ Exchange プログラムに参加している Launch 拡張機能の開発者には​適用されません。いかなる料金も請求されません。

ソリューションパートナープログラム(SPP)

このプログラムは、(1)アドビの顧客が投資を最大限に活用できるよう支援するコンサルティング会社、および(2)アドビソリューションを販売するパートナーを対象としています。こちらの登録ガイドを参照するか、こちらから登録を開始してください。

メモ

Exchange の契約には Launch の拡張機能開発に関する利用条件が含まれているので、ソリューションパートナーは Exchange パートナープログラムにも登録する必要があります。

Exchange への登録を完了する前に、Exchange 管理者(ExchangeHelpEC@adobe.com)に電子メールを送信し、Launch の拡張機能を宣伝するために登録しようとしていることを説明してください。これをおこなわない場合、申請が拒否され、SPP のほうがより適していると提案される可能性があります。

現在、会社の電子メールは一度に 1 つのパートナープログラムでのみ使用できるので、各プログラムの登録連絡先には、それぞれ別の電子メールを使用する必要があります。

会社が Exchange パートナープログラムに参加したら、Exchange パートナーサイトにサインインし、次の手順に従うことで、アドビソリューションへのアクセスを要求できます。既に Experience Cloud アカウントを持ち、ソリューションにアクセスできる一方で、Launch へのアクセス権を持っていない場合は、こちらでグループとユーザーを設定する手順を参照してください。

個人の開発者

個人の開発者、またはリストに記載されたパートナープログラムのいずれかに参加できない開発者で、Launch 用の拡張機能を構築したい場合は、launch-ext-dev@adobe.com に電子メールを送信してアクセスを要求してください。Launch の使用経験と、計画されている拡張機能プロジェクトのロードマップを示してください。

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