エッジ拡張機能の条件のタイプ

メモ

Adobe Experience Platform Launch は、Experience Platform のデータ収集テクノロジースイートとしてリブランドされています。 これらの変更は、今後数週間以内にすべての製品ドキュメントで段階的に公開される予定です。用語の変更点の一覧については、次のドキュメントを参照してください。

条件のタイプのライブラリモジュールは、何かが true または false であるかを評価します。何を評価するかは、自由に設定できます。

重要

このドキュメントでは、エッジ拡張機能の条件のタイプについて説明します。web 拡張機能を開発する場合は、web 拡張機能の条件のタイプに関するガイドを参照してください。

このドキュメントは、ライブラリモジュールと、それらが Platform Launch の拡張機能に統合される仕組みについても精通していることを前提としています。説明が必要な場合は、このガイドに戻る前に、ライブラリモジュールの形式の概要を参照してください。

例えば、ユーザーが example.com ホスト上にいるかどうかを評価したい場合、モジュールは次のようになります。

module.exports = (context) => {
  const URL = context.arc.event.xdm.web.webpageDetails.URL;
  return URL.endsWith("adobelaunch.com");
};

次に、Adobe Experience Platform Launch ユーザーがホスト名を設定できるようにする場合を考えてみましょう。 ユーザーがホスト名を入力し、そのホスト名を設定オブジェクトに保存できるようにします。オブジェクトは次のようになります。

{
  "hostname": "example.com"
}

ユーザー定義のホスト名を操作するには、モジュールを次のように変更する必要があります。

module.exports = (context) => {
  const URL = context.arc.event.xdm.web.webpageDetails.URL;
  return URL.endsWith(settings.hostname);
};

条件の結果

条件モジュールから返される結果は、次のいずれかになります。

  1. ブール値(true または false)。
  2. 解決後にブール値を返すプロミス

ライブラリモジュールコンテキスト

すべての条件モジュールは、モジュールの呼び出し時に提供される context 変数にアクセスできます。詳しくは、こちらを参照してください。

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