拡張機能の設定

メモ

Adobe Experience Platform Launch は、Experience Platform のデータ収集テクノロジースイートとしてリブランドされています。 これらの変更は、今後数週間以内にすべての製品ドキュメントで段階的に公開される予定です。用語の変更点の一覧については、次のドキュメントを参照してください。

拡張機能の設定に応じて、ユーザーからグローバル設定が収集されます。例えば、ユーザーが「ビーコンを送信」アクションを使用してビーコンを送信できる拡張機能について考えてみます。このビーコンには常にアカウント ID を含める必要があります。「ビーコンを送信」アクションを設定するたびにアカウント ID を尋ねられるという煩わしい体験をユーザーにさせたくはありません。代わりに、拡張機能の設定表示から、アカウント ID を 1 回だけ要求します。ビーコンが送信されるたびに、「ビーコンを送信」アクションのライブラリモジュールで拡張機能設定からアカウント ID を取得し、ビーコンに追加できます。

ユーザーが Adobe Experience Platform Launch のプロパティに拡張機能をインストールすると、拡張機能によって提供される拡張機能の設定表示が表示されます。拡張機能をインストールするには、拡張機能の設定を完了する必要があります。拡張機能の設定表示を作成する方法については、表示に関するドキュメントを参照してください。

設定は、拡張機能の設定表示から保存された後、Platform Launch ランタイムライブラリで発行されます。その後、turbine.getExtensionSettings() を呼び出すことで、拡張機能ライブラリモジュールからこれらの設定にアクセスできます。

拡張機能の設定はオプションの機能で、活用しないことも選択できます。

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