ペイロードフィールドの定義

ペイロード定義を使用すると、ジャーニー内のイベントからシステムが受け取ると想定する情報と、イベントに関連付けられている人を識別するためのキーを選択できます。 ペイロードは、Experience CloudXDMフィールド定義に基づきます。 XDMの詳細は、このページを参照してください。

  1. リストからXDMスキーマを選択し、「Payload」フィールドまたは​Edit​アイコンをクリックします。

    スキーマで定義されているすべてのフィールドが表示されます。 フィールドのリストは、スキーマによって異なります。特定のフィールドを検索するか、フィルターを使用してすべてのノードとフィールドを表示するか、選択したフィールドのみを表示するかを選択できます。 スキーマ定義によって、一部のフィールドが必須で、事前に選択されている場合があります。選択を解除することはできません。 Journey Orchestrationがイベントを適切に受け取るために必須のフィールドはすべて、デフォルトで選択されます。

    メモ

    XDMスキーマに「オーケストレーション」ミックスインが追加されていることを確認してください。 これにより、Journey Orchestrationと連携するために必要な情報がスキーマにすべて含まれるようになります。

  2. イベントから受け取るフィールドを選択します。 これらは、ビジネスユーザーがジャーニーで活用するフィールドです。 また、イベントに関連付けられた人物を識別するために使用されるキーも含める必要があります(このページを参照)。

    メモ

    システム生成イベントの場合、eventID​フィールドが選択されたフィールドのリストに自動的に追加され、Journey Orchestrationがイベントを識別できるようになります。 イベントをプッシュするシステムでは ID を生成せずに、ペイロードプレビューにある ID を使用する必要があります。このページを参照してください。

  3. 必要なフィールドの選択が完了したら、「保存」をクリックするか、Enter​キーを押します。

    選択したフィールドの数が​ペイロード​フィールドに表示されます。

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