Journey Orchestrationにイベントを送信する追加手順

メモ

イベントの作成時に、Journey Orchestrationは自動的にこのイベントのIDを生成します。 イベントをプッシュするシステムでは ID を生成せずに、ペイロードプレビューにある ID を使用する必要があります。このページを参照してください。

ストリーミング取り込みAPI​に送信し、Journey Orchestrationで使用するイベントを設定するには、次の手順に従う必要があります。

  1. Adobe Experience PlatformAPIからインレットURLを取得します(ストリーミングインジェストAPIを参照)。
  2. ペイロードプレビューの​イベント​メニュー内のペイロードをコピーします。 このページを参照してください。

次に、コピーしたペイロードを使用してイベントをストリーミングインジェストAPIにプッシュするデータシステムを設定する必要があります。

  1. ストリーミング取り込みAPIのURLに対するPOSTAPI呼び出しを設定します(入口と呼ばれます)。
  2. Journey Orchestrationからコピーしたペイロードを、ストリーミングインジェストAPIへのAPI呼び出しの本文(「data section」)で使用します。 以下に例を示します
  3. ペイロード内のすべての変数を取得する場所を決定します。 例:イベントが住所を伝えると想定されている場合、貼り付けられたペイロードには「住所」が表示されます。"string". 「string」は、メッセージの送信先の電子メールである適切な値を自動的に設定する変数に置き換える必要があります。 ペイロードプレビューの​Header​セクションでは、作業を容易にするために予想される多くの値が自動的に入力されます。
  4. 「application/json」をbodyタイプとして選択します。
  5. 「x-gw-ims-org-id」キーを使用して、IMS組織IDをヘッダーで渡します。 値には、IMS組織ID(「XXX@AdobeOrg」)を使用します。

以下に、ストリーミング取り込みAPIイベントの例を示します。

{
    "header": {
        "msgType": "xdmEntityCreate",
        "msgId": "c25585b9-252e-431d-b562-e73da70c04e7",
        "msgVersion": "1.0",
        "xactionId": "f5995abe-c49d-4848-9577-a7a4fc2996fb",
        "datasetId": "string - required if you want the data to land in a specific dataset - not mandatory",
        "imsOrgId": "XXX@AdobeOrg",
        "schemaRef": {
            "id": "XXX",
            "contentType": "application/vnd.adobe.xed-full+json;version=1"
        },
        "source": {
            "name": "Journeys"
        }
    },
    "body": {
        "xdmMeta": {
            "schemaRef": {
                "id": "XXX",
                "contentType": "application/vnd.adobe.xed-full+json;version=1"
            }
        },
        "xdmEntity": {
            "_instance_name": {
                "person": {
                    "firstName": "string",
                    "lastName": "string",
                    "gender": "string",
                    "birthYear": 10,
                    "emailAddress": "string"
                }
            },
            "identityMap": {
                "Email": [
                {
                    "id": "string"
                    }
                ]
            },
            "_id": "string",
            "timestamp": "2018-05-29T00:00:00.000Z",
            "_experience": {
                "campaign": {
                    "orchestration": {
                    "eventID": "XXX"
                    }
                }
            }
        }
    }
}

「data」部分を貼り付ける場所の特定を容易にするために、https://jsonformatter.curiousconcept.comなどのJSONビジュアライゼーションツールを使用できます。

ストリーミング取り込みAPIのトラブルシューティングについては、ページを参照してください。

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