一般原則

イベントは人と結び付いています。イベントは、人の行動(例えば、製品の購入、ショップへの訪問、web サイトからの退出など)、または、人にリンクされて発生した何か(例えば、10,000 ロイヤルティポイントへの到達)に関連しています。これは、Journey Orchestration が次のベストアクションを調整するためにジャーニーでリッスンするものです。

この設定は​必須​です。Journey Orchestration はイベントをリッスンするように設計されており、常に​技術ユーザー​が実行します。

イベントの設定を使用すると、Journey Orchestration がイベントとして受け取る情報を定義できます。1 つのジャーニーの異なる手順で複数のイベントを使用できます。また、同じイベントを複数のジャーニーで使用できます。

ドラフトジャーニーまたはライブジャーニーで使用されるイベントを編集する場合、名前と説明の変更およびペイロードフィールドの追加のみが可能です。ジャーニーの中断を避けるために、ドラフトジャーニーやライブジャーニーの編集は厳しく制限されています。

次の2種類のイベントを定義できます。

  • ルール ベースイベント:このタイプのイベントでは、eventIDは生成されません。シンプルな式エディタを使用して、簡単にルールを定義します。ルールは、ジャーニーをトリガーする関連イベントを特定するためにシステムで使用されます。 このルールは、イベントペイロードで使用可能な任意のフィールドに基づくことができます。例えば、プロファイルの場所や、プロファイルの買い物かごに追加された項目数などです。

    注意

    キャップルールは、ルールベースのイベントに対して定義されます。 特定の組織(ORG)での、遍歴で処理できる正規イベントの数を1秒あたり5,000個に制限します。 Journey OrchestrationのSLAに対応しています。 このページを参照してください。

  • System- generatedevents:これらのイベントにはeventIDが必要です。このeventIDフィールドは、イベントの作成時に自動的に生成されます。 イベントをプッシュするシステムはIDを生成しないでください。ペイロードプレビューで使用可能なIDを渡す必要があります。

イベントの作成方法については、ページを参照してください。

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