オペレーター

演算子には次の2種類があります。単項演算子とバイナリ演算子。 左側の単項演算子と右側の単項演算子があります。

    // left-hand unary operators
    <operator> <operand> // operand is an expression
    not (@{LobbyBeacon.endUserIDs._experience.emailid.id}=="example@adobe.com")

    // right-hand unary operators
    <operand> <operator> // operand is an expression
    @{LobbyBeacon.endUserIDs._experience.emailid.id} is not null

    // binary operators
    <operand1> <operator> <operand2>
    (@{LobbyBeacon.endUserIDs._experience.emailid.id}=="example1@adobe.com") or
    (@{LobbyBeacon.endUserIDs._experience.emailid.id}=="example2@adobe.com")

次に、サポートされる演算子のリストを示します。

論理

かつ

<expression1> and <expression2>

<式1>と<式2>の両方をブール値にする必要があります。 結果はbooleanです。

例:

3.14 > 2 and 3.15 < 1

または

<expression1> or <expression2>

<式1>と<式2>の両方をブール値にする必要があります。 結果はbooleanです。

例:

3.14 > 2 or 3.15 < 1

not

not <expression>

<expression> はboolean値である必要があります。結果はbooleanです。

例:

not 3.15 < 1

比較

値がnull

<expression> is null

結果はbooleanです。

nullは、式に評価された値がないことを意味します。

例:

@{BarBeacon.location} is null

nullでない

<expression> is not null

結果はbooleanです。

nullは、式に評価された値がないことを意味します。

例:

@ is not null

nullを含む

<expression> has null

<expression> はリストである必要があります。結果はbooleanです。

リストに少なくとも1つのnull値が含まれていることを識別するのに役立ちます。

例:

["foo", "bar", null] has null --  returns true.
["foo", "bar", ""] has null -- returns false because "" is not considered as null.

==

<expression1> == <expression2>

<式1>と<式2>の両方が同じデータ型である必要があります。 結果はbooleanです。

例:

3.14 == 42
"foo" == "bar"

!=

<expression1> != <expression2>

<式1>と<式2>の両方が同じデータ型である必要があります。 結果はbooleanです。

例:

3.14 != 42
"foo" != "bar"

>

<expression1> > <expression2>

DatetimeはDatetimeと比較できます。

Datetimeonlyは、Datetimeonlyと比較できます。

整数と小数の両方を、整数と小数の両方と比較できます。

その他の組み合わせは禁止されています。

結果はbooleanです。

例:

3.14 > 42

>=

<expression1> >= <expression2>

DatetimeはDatetimeと比較できます。

Datetimeonlyは、Datetimeonlyと比較できます。

整数と小数の両方を、整数と小数の両方と比較できます。

その他の組み合わせは禁止されています。

結果はbooleanです。

例:

42 >= 3.14

<

<expression1> < <expression2>

DatetimeはDatetimeと比較できます。

Datetimeonlyは、Datetimeonlyと比較できます。

整数と小数の両方を、整数と小数の両方と比較できます。

その他の組み合わせは禁止されています。

結果はbooleanです。

例:

42 < 3.14

<>

<expression1> <= <expression2>

DatetimeはDatetimeと比較できます。

Datetimeonlyは、Datetimeonlyと比較できます。

整数と小数の両方を、整数と小数の両方と比較できます。

その他の組み合わせは禁止されています。

結果はbooleanです。

例:

42 <= 3.14

算術

+

<expression1> + <expression2>

どちらの式も数値(整数または10進)である必要があります。

結果も数値です。

例:

1 + 2 -- returns 3

-

<expression1> - <expression2>

どちらの式も数値(整数または10進)である必要があります。

結果も数値です。

例:

2 - 1 -- returns 1

/

<expression1> / <expression2>

どちらの式も数値(整数または10進)である必要があります。

結果も数値です。

<expression2> は0と等しくない(0を返す)必要があります。

例:

4 / 2 -- returns 2

*

<expression1> * <expression2>

どちらの式も数値(整数または10進)である必要があります。

結果も数値です。

例:

3 * 4 -- returns 12

%

<expression1> % <expression2>

どちらの式も数値(整数または10進)である必要があります。

結果も数値です。

例:

3 % 2 -- returns 1.

計算数学

数値

<expression> is numeric

式のタイプは整数または10進です。

例:

@ is numeric

integer

<expression> is integer

式のタイプは整数です。

例:

@ is integer

は小数

<expression> is decimal

式のタイプは10進です。

例:

@ is decimal

文字列

+

<string> + <expression>
<expression> + <string>

2つの式が連結されます。

1つの式は、チェーン文字列である必要があります。

例:

"the current time is " + (now()) -- returns "the current time is 2019-09-23T09:30:06.693Z"
(now()) + " is the current time" -- returns "2019-09-23T09:30:06.693Z is the current time"
"a" + "b" + "c" + 1234 -- returns "abc1234".

日付

+

<expression + <duration>

dateTime、dateTimeOnlyまたはdurationに期間を追加します。

例:

toDateTime("2011-12-03T15:15:30Z") + toDuration("PT15M") -- returns 2011-12-03T15:30:30Z
toDateTimeOnly("2011-12-03T15:15:30") + toDuration("PT15M") -- returns 2011-12-03T15:30:30
now() + toDuration("PT1H") -- returns a dateTime (with UTC time zone) one hour later from current time
toDuration("PT1H") + toDuration("PT1H") -- returns  PT2H

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