URL 設定

カスタムアクションを設定する場合、次の URL 設定​パラメーターを定義する必要があります。

  1. URL」フィールドに、外部サービスのURLを指定します。

    • URLが静的な場合は、このフィールドにURLを入力します。

    • URLに動的パスが含まれる場合は、URLの静的な部分(スキーム、ホスト、ポート、オプションでパスの静的な部分)のみを入力します。

      例:https://xxx.yyy.com:8080/somethingstatic/

      カスタムアクションをジャーニーに追加する際に、URLの動的パスを指定します。 詳細情報

    メモ

    セキュリティ上の理由から、URLにはHTTPSスキームを使用することを強くお勧めします。 また、一般公開されていないアドビのアドレスの使用および IP アドレスの使用は許可されていません。

  2. 呼び出し​メソッド​を選択します。POST または PUT を指定できます。

  3. Headers​セクションで、外部サービスに送信する要求メッセージのHTTPヘッダーを定義します。

    1. ヘッダーフィールドを追加するには、「ヘッダーフィールドを追加」をクリックします。

    2. ヘッダーフィールドのキーを入力します。

    3. キーと値のペアに動的な値を設定するには、Variable​を選択します。 それ以外の場合は、「定数」を選択します。

      例えば、タイムスタンプの場合、動的値を設定できます。

    4. 定数」を選択した場合は、定数値を入力します。

      変数​を選択した場合、カスタムアクションをジャーニーに追加する際にこの変数を指定します。 詳細情報

    5. ヘッダーフィールドを削除するには、ヘッダーフィールドをポイントし、削除​アイコンをクリックします。

    Content-Type​および​Charset​ヘッダーフィールドは、デフォルトで設定されます。 これらのフィールドは変更または削除できません。

    カスタムアクションをジャーニーに追加した後も、ジャーニーがドラフトステータスの場合は、ヘッダーフィールドを追加できます。 設定の変更によるジャーニーの影響を受けない場合は、カスタムアクションを複製し、新しいカスタムアクションにヘッダーフィールドを追加します。

    メモ

    ヘッダーは、フィールド解析ルールに従って検証されます。 詳細情報

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