プロファイルの基本を学ぶ

Adobe Journey Optimizer のリアルタイム顧客プロファイルを活用すると、オンライン、オフライン、CRM、サードパーティデータなど、複数のチャネルのデータを組み合わせて、個々の顧客の全体像を確認できます。プロファイル​を使用すると、顧客データを統合ビューにまとめて、顧客インタラクションごとにアクションにつながるタイムスタンプ付きアカウントを提供できます。

メモ

Adobe Journey Optimizer を初めて使用する組織で、アクティブなプロファイルデータセットや結合ポリシーが作成されていない場合は、プロファイル​ダッシュボードは表示されません。代わりに、「概要」タブに、リアルタイム顧客プロファイルを初めて使用する際に役立つ Adobe Experience Platform ドキュメントへのリンクが表示されます。

プロファイルダッシュボード​にアクセスして操作する方法と、ダッシュボードに表示される指標の詳細については、この節を参照してください。

個々の顧客の全体像を把握するために、複数のソースから得られたデータフラグメントを統合し組み合わせることができます。このデータを統合する際に、データの優先順位を設定する方法と統合ビューを作成するために組み合わせるデータを決定するためのルールとして、結合ポリシーを使用します。

結合ポリシー​について詳しくは、このドキュメントを参照してください。

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