パーソナライゼーションの検証

検証メカニズム

式エディター​画面で、「検証」ボタンを使用して、パーソナライゼーション構文を確認します。

メモ

追加」をクリックしてエディターウィンドウを閉じると、検証は自動的に実行されます。

重要

パーソナライゼーション構文が無効な場合、式エディターウィンドウを閉じることはできません。

一般的なエラー

  • パス「XYZ」が見つかりません

スキーマで定義されていないフィールドを参照しようとしたとき。

この場合、firstName1 は、プロファイルスキーマの属性として定義されていません。

{{profile.person.name.firstName1}}
  • 変数「XYZ」のタイプが一致しません。予想される配列です。文字列が見つかりました。

配列ではなく文字列を反復処理する場合:

この場合、product は配列ではありません。

{{each profile.person.name.firstName as |product|}}
 {{product.productName}}
{{/each}}
  • ハンドルバー構文が無効です。‘[XYZ}}’ が見つかりました

無効なハンドルバー構文が使用される場合。

ハンドルバー式は {{expression}}

   {{[profile.person.name.firstName}}
  • 無効なセグメント定義
No segment definition found for 988afe9f0-d4ae-42c8-a0be-8d90e66e151

オファーに関連する特定のエラー

メールまたはプッシュメッセージ内のオファー統合に関連するエラーは、次のパターンになります。

Offer.<offerType>.[PlacementID].[ActivityID].<offer-attribute>

検証は、メッセージの公開中、または式エディターでのパーソナライゼーションコンテンツの検証中に実行されます。

エラータイトル
検証/解決
ID が placementID でタイプが OfferPlacement のリソースが見つかりません
IDが activityID でタイプが OfferActivity のリソースが見つかりません
ActivityID または PlacementID、あるいはその両方が使用可能かどうかを確認します
リソースを検証できませんでした。 プレースメントの componentType は、offerType オファーと一致する必要があります
オファー offerId にパブリック URL が存在しません。 画像オファー(決定とプレースメントのペアに関連付けられたすべてのパーソナライズオファーおよびフォールバック)には、パブリック URL を入力する必要があります(deliveryURL を空にすることはできません)。
決定にプロファイル以外の属性が含まれています。 オファーモデルの使用には、プロファイル属性のみを含める必要があります。
決定の使用状況の取得中にエラーが発生しました。 このエラーは、API がオファーモデルを取得しようとしているときに発生する可能性があります。
オファー属性 offer-attribute が無効です。 オファー drp で参照されている offer-attribute が有効かどうかを確認します。有効な属性は次のとおりです。
画像:deliveryURL, linkURL
テキスト:content
HTML:content

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