式エディターについて

式エディターは、Journey Optimizer のパーソナライゼーションの中核です。メール、プッシュ、オファーなど、パーソナライゼーションを定義する必要があるすべてのコンテキストで利用できます。

式エディターインターフェイスでは、すべてのデータを選択、整理、カスタマイズ、および検証して、コンテンツ用にカスタマイズされたパーソナライゼーションを作成します。

画面の左側には、パーソナライゼーションのソースを選択できるドメインセレクターが表示されます。

利用可能なソースは次のとおりです。

  • プロファイル属性Adobe Experience Platform データモデル(XDM)ドキュメントに記載のプロファイルスキーマに関連付けられているすべての参照を一覧表示します。
  • セグメントメンバーシップ:Adobe Experience Platform セグメント化サービスで作成されたすべてのセグメントを一覧表示します。セグメント化について詳しくは、こちらを参照してください。
  • オファー決定:特定のプレースメントに関連付けられているすべてのオファーを一覧表示します。配置を選択し、コンテンツにオファーを挿入します。オファーの管理方法に関する詳細なドキュメントについては、この節を参照してください。
  • コンテキスト属性:ジャーニーで​メッセージ​を使用している場合は、ジャーニーのコンテキストフィールドをこのメニューから使用できます。詳しくは、この節を参照してください。
  • ヘルパー関数:データの操作を実行できるすべてのヘルパー関数を示します。データの操作には、計算、データのフォーマットやコンバージョン、条件、パーソナライゼーションのコンテキストでの操作などがあります。詳しくは、この節を参照してください。

「+」ボタンをクリックすると、エディターに属性を追加できます。

メモ

「+」アイコンの横にある楕円メニューを使用すると、各変数の詳細を取得したり、使用頻度の高い属性をお気に入りに追加したりできます。

次の例では、式エディターを使用して、本日が誕生日のプロファイルを選択し、この日に対応する特定のオファーを挿入してカスタマイズを完了します。

パーソナライズ機能の式を準備できたら、式エディターで検証する必要があります。詳しくは、この節を参照してください。

このページ