オファーカタログの書き出しの概要

Journey Optimizer を使用すると、オファーカタログを Adobe Experience Platform に自動的にの書き出すことができます。

書き出すと、オファーライブラリのオブジェクトごとにデータセットが 1 つ作成されます(「書き出したデータセットへのアクセス」を参照してください)。次のものがあります。

  • パーソナライズされたオファー
  • フォールバックオファー
  • プレースメント
  • 決定(旧称:オファーアクティビティ)

オファーライブラリでこれらのオブジェクトの 1 つが変更されるたびに、新しいエクスポートジョブが自動的に実行され、データセットが更新されます。

メモ

この機能は、デフォルトでは有効になっていません。この機能を使用する場合は、アドビの担当者に連絡して、カタログに対して有効になるように依頼してください。有効になると、エクスポートジョブは自動化され、ユーザー側からのアクションは不要になります。

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