この ID サービス関数を呼び出して、ID サービスがクライアントサイドの Experience Cloud 訪問者 ID(MID)を生成したかどうかを判断します。 VisitorAPI.js バージョン 1.7.0 以降で利用できます。
構文
var *
variableName* = visitor.isClientSideMarketingCloudVisitorID()
この関数で返される応答の一覧と説明を次の表に示します。
応答 | 説明 |
---|---|
true |
ID サービスは、Experience Cloud サーバーから MID を受け取れなかったか、受け取っていません。ブラウザー(クライアント側)で、ローカルに MID を作成しました。 |
false |
ID サービスは、Experience Cloud サーバーから MID を受け取りました。 |
null |
ID サービスは、Experience Cloud サーバーへの呼び出しをおこなっていません。 |