UIでの必須フィールドの定義

Experience Data Model(XDM)では、必須フィールドに、データ取り込み中に特定のレコードまたは時系列のイベントを受け入れるために有効な値を指定する必要があることが示されます。 必須フィールドの一般的な使用例としては、ユーザーID情報やタイムスタンプがあります。

Adobe Experience Platformのユーザーインターフェイスで新しいフィールド🔗を定義する場合、右側のパネルで「必須」チェックボックスを選択して、必須フィールドに設定できます。 「Apply」を選択して、変更をスキーマに適用します。

フィールドが適用されると、そのパスが左側のナビゲーションバーの​必須フィールド​の下に表示されます。 フィールドがネストされている場合は、必要に応じて親フィールドも表示されます。

次の手順

このガイドでは、UIで必須フィールドを定義する方法を説明します。 Schema Editorで他のXDMフィールドタイプを定義する方法については、UIでのフィールドの定義の概要を参照してください。

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