備考

メモ

Adobe Experience Platform Launch は、Adobe Experience Platform のデータ収集テクノロジースイートとしてリブランドされています。 その結果、製品ドキュメント全体でいくつかの用語の変更がロールアウトされました。用語の変更点の一覧については、次のドキュメントを参照してください。

メモは、Adobe Experience Platform の特定のタグリソースに追加できるテキスト注釈です。 メモは、次のリソースに添付できます。

  • 拡張機能
  • データ要素
  • ルール
  • ルールコンポーネント
  • ライブラリ
  • プロパティ

メモには、512 文字までの Unicode 文字を含めることができます。

メモとは、添付されるリソースの動作に影響を与えないコメントです。 これらはビルドライブラリには含まれません。 メモは次の目的で使用できます。

  • リソースに関する背景情報の提供
  • 将来の機能強化のための TODO リストとしての機能
  • 他のユーザーにリソース使用状況に関するアドバイスを渡す
  • 他のチームメンバーに指示を与える
  • 履歴コンテキストの記録
  • リソースの動作、ビルド理由、使用場所を自分用に記憶する

メモの作成

注意が必要なリソースは、画面の右側に狭いレールを表示します。 パネルには、メモ用のアイコンが表示されます。 このアイコンは、リソースに添付されたメモの現在の数を表示します。

メモ」を選択して右側のパネルを展開し、メモを表示します。一番上には最新のメモが表示されます。新しいメモを追加するには、上部のボックスにテキストを入力し、「メモの追加」を選択します。

その他

  • タグリソースのメモは、変更や編集、削除ができない点が、DTM のメモの動作と同じです。
  • リソースの古いリビジョンを表示すると、そのリビジョンの created_at 日より前に作成されたメモのみが表示されます。
  • リソースを削除すると、そのリソースに添付されているすべてのメモも削除されます。

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