リリースノート

メモ

Adobe Experience Platform Launch は、Experience Platform のデータ収集テクノロジースイートとしてリブランドされています。 その結果、製品ドキュメント全体でいくつかの用語の変更がロールアウトされました。 用語の変更点の一覧については、次のドキュメントを参照してください。

2021年10月21日(PT)

イベント転送での認証済みエンドポイントへのデータ送信 - 秘密鍵を使用して、次の認証プロトコルを必要とするエンドポイントにデータを送信できます。

  • トークン:認証トークンの値を表す単一の文字列。
  • シンプルな HTTP:ユーザー名とパスワードの 2 つの文字列属性が含まれます。
  • OAuth2OAuth2 仕様をサポートする複数の属性が含まれます。

詳しくは、データ収集 UI での秘密鍵の管理または Reactor API での秘密鍵の管理に関するガイドを参照してください。

2021 年 7 月 19 日(PT)

「プロパティの管理」権限の調整 - プロパティの管理権限で、ユーザーが新しいプロパティを作成する権限を持っているにもかかわらず、作成後に表示できない問題というが発生しました(こちら のコミュニティスレッドで説明しています)。記事で説明されているように、修正が有効になり、権限が適用されるようになりました。

メモ

新しい「プロパティを編集」権限をユーザーグループに割り当てても、UI は更新されず、プロパティ設定画面のフィールドが有効になりません。 この問題の修正は、今後のリリースで実装される予定です。

2021 年 5 月 17 日(PT)

未保存の変更の処理を改善 - 設定の表示(拡張機能、データ要素、ルールコンポーネント)から移動するたびに、変更を破棄するかどうか尋ねるプロンプトが表示されていました。 しかし、判断するためのロジックが適切ではなかったため、ほとんどの場合、変更がないにもかかわらず、変更を保存するように促されました。 この問題は修正されました。 今後、実際に変更を加えた場合にのみ、このプロンプトが表示されます。

2021 年 5 月 10 日(PT)

公開のシンプル化 - ステージング環境へのビルドは不要になりました。適切な権限があり、ビルドが成功してアップストリームに他のライブラリがない場合に限り、「送信済み」状態を完全にスキップして、開発環境から直接公開できます。

2021 年 4 月 22 日(PT)

Adobe Experience Platform でのデータ収集 - アドビへのデータ送信は、タグをサイトにデプロイしたり、アプリに設定したりすることだけではありません。Experience Platform SDK と Edge Network を使用するには、他の Platform 機能にアクセスする必要があります。以前はこのために、いくつかの異なるツールにログインする必要がありましたが、現在では、ツールが 1 か所にまとめられています。

Platform のデータ収集は 6 つの機能で構成され、新しく合理化されたナビゲーションには、会社およびユーザーアカウントがアクセスできる項目のみが含まれます。機能名の一部は、Experience Platform の命名パターンに合わせて更新されています。

  • クライアント(以前はクライアントサイドとしてアクセス)
  • データストリーム(以前はエッジ設定としてアクセス)
  • サーバー(以前はサーバーサイドとしてアクセス)
  • アプリ設定
  • スキーマ
  • ID

Experience Platform とデータ収集の進化にともない、さらに多くのアップデートが想定されています。

2021 年 2 月 18 日(PT)

  • データ収集 UI を react-spectrum v3 に更新
  • 最新の Spectrum パターンに適合するように拡張機能カードを更新しました
  • アプリ全体で名前フィールドのサイズを大きくしました

2021 年 1 月 13 日(PT)

一般提供:イベント転送 Adobe Experience Platform Edge Network にイベントレベルのデータを送信し、イベント転送を使用してデータを変換、強化し、クライアントではなくアドビのサーバーを使用してアドビ以外のエンドポイントにそのデータを低遅延で送信します。

詳しくは、イベント転送の概要およびはじめる前にを参照してください。

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