web 拡張機能のフロー

メモ

Adobe Experience Platform Launchは、Adobe Experience Platformのデータ収集テクノロジーのスイートとしてリブランドされました。 その結果、製品ドキュメント全体でいくつかの用語の変更がロールアウトされました。 用語の変更点の一覧については、次のドキュメントを参照してください。

web 拡張機能のイベント、条件、アクション、およびデータ要素の各タイプには、ユーザーが設定を変更できるビューと、これらのユーザー定義の設定に基づいて動作するライブラリモジュールの両方が用意されています。

次の概要図に示すように、拡張機能のイベントタイプビューは、Adobe Experience Platformと統合されたアプリケーションのiframe内に表示されます。 その後、ユーザーはこのビューを使用して設定を変更し、Platform内に保存します。 タグランタイムライブラリを構築すると、拡張機能のイベントタイプライブラリモジュールとユーザー定義の設定の両方がランタイムライブラリに含まれます。 Platform は実行時に、ユーザー定義の設定をライブラリモジュールに挿入します。

拡張機能のフロー図

次の図に、ルール処理フロー内のイベント、条件、およびアクション間のリンクを示します。

ルール処理のフロー図

ルール処理フローには、次のフェーズが含まれます。

  1. settings および trigger メソッドは、起動時にイベントライブラリモジュールに対して指定されます。
  2. イベントライブラリモジュールがイベントの発生を判断すると、イベントライブラリモジュールは trigger を呼び出します。
  3. タグは、ルールの条件ライブラリモジュールにsettingsを渡し、このモジュールで条件が評価されます。
  4. 各条件ライブラリモジュールは、条件が true と評価されるかどうかを返します。
  5. すべての条件が満たされると、ルールのアクションが実行されます。

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