拡張機能のリリース

メモ

Adobe Experience Platform Launch は、Adobe Experience Platform のデータ収集テクノロジースイートとしてリブランドされています。 その結果、製品ドキュメント全体でいくつかの用語の変更がロールアウトされました。用語の変更点の一覧については、次のドキュメントを参照してください。

テストとドキュメント化が完了すると、拡張機能をリリースする準備が整います。現在、2 種類のリリースを実行できます。

  • 非公開リリース:完成した拡張機能は、会社内のすべてのプロパティで使用できますが、Adobe Experience Platform の他の会社では使用できません。
  • 公開リリース:完成した拡張機能は、すべての Adobe Experience Platform ユーザー向けの公開 Marketplace で利用できます。
メモ

拡張機能をリリースすると、変更やリリースの解除はできなくなります。リリース後、バグの修正と機能の追加をおこなうには、新しいバージョンの拡張機能パッケージを POST し、その新しいバージョンで前述のテストとリリースの手順に従います。

拡張機能を公開してリリースするには、拡張機能をプライベート拡張機能としてリリースする必要があります。

非公開リリース

拡張機能を非公開でリリースする最も簡単な方法は、タグ拡張機能リリーサーを使用することです。詳しい手順については、ドキュメントを参照してください。

API を直接使用して拡張機能を非公開としてリリースする場合は、拡張機能パッケージを非公開でリリースするための呼び出し例の詳細を API ドキュメントで参照してください。

公開リリース

非公開リリースが完了したら、公開するよう Adobe に依頼できます。これにより、拡張機能が公開カタログで使用できるようになります。データ収集 UI ユーザーは、誰でも拡張機能を任意のプロパティにインストールできます。

リリースプロセスを開始するには、公開リリースリクエストフォームに記入してください。

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