UIでのクラウドストレージストリーミングコネクタのデータフローの設定

データフローとは、ソースからデータセットにデータを取得し、取り込むスケジュール済みのタスク Platform です。 このチュートリアルでは、クラウドストレージベースのコネクタを使用して新しいデータフローを設定する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

また、このチュートリアルでは、クラウドストレージコネクタを既に作成済みである必要があります。 UIで異なるクラウドストレージコネクタを作成するためのチュートリアルのリストは、 ソースコネクタの概要

データの選択

クラウドストレージコネクタを作成すると、 データの選択 手順が表示され、データのストリーミング元となるストリームを選択するためのインターフェイスが提供されます。

データフィールドのXDMスキーマへのマッピング

マッピング 」の手順が表示され、ソースデータをデータセットにマッピングするインタラクティブなインターフェイスが提供され Platform ます。

取り込む受信データのデータセットを選択します。 既存のデータセットを使用することも、新しいデータセットを作成することもできます。

既存のデータセットを使用する

既存のデータセットにデータを取り込むには、「 Use existing dataset」を選択し、データセットアイコンをクリックします。

The Select dataset dialog appears. 使用するデータセットを見つけて選択し、「 続行」をクリックします。

新しいデータセットの使用

データを新しいデータセットに取り込むには、「 新しいデータセットを 作成」を選択し、表示されるフィールドにデータセットの名前と説明を入力します。 次に、使用するスキーマをドロップダウンで選択します。

データフローに名前を付ける

[ Dataflow detail ]ステップが表示され、新しいデータフローに名前を付け、簡単に説明を付けることができます。

データフローの値を指定し、「 次へ」をクリックします。

データフローの確認

レビュー 」ステップが表示され、新しいデータフローを作成前に確認できます。 詳細は次のカテゴリに分類されます。

  • ソースの詳細:ソースのタイプおよびソースに関するその他の関連詳細を表示します。
  • ターゲットの詳細:ソースデータが取り込まれるデータセット(データセットに従うスキーマなど)を示します。

データフローをレビューしたら、 「Finish 」をクリックし、データフローを作成するまでの時間を設定します。

データフローの監視と削除

クラウドストレージのデータフローが作成されたら、データを通じて取り込まれるデータを監視できます。 データ・フローの監視および削除の詳細は、「データ・フローの 監視に関するチュートリアル」を参照してください。

次の手順

このチュートリアルに従うと、外部のクラウドストレージからデータを取り込むためのデータフローが正しく作成され、データセットの監視に関する洞察が得られます。 受信データは、やなどのダウンストリーム Platform サービスで使用でき Real-time Customer Profile るようになり Data Science Workspaceました。 詳しくは、次のドキュメントを参照してください。

付録

以下の節では、ソースコネクタを使用する場合の追加情報について説明します。

データフローの無効化

データフローが作成されると、そのデータはすぐにアクティブになり、指定されたスケジュールに従ってデータを取り込みます。 アクティブなデータフローは、次の手順に従っていつでも無効にできます。

ソース 」ワークスペース内で、「 参照 」タブをクリックします。 次に、無効にするアクティブなデータフローに関連付けられている接続の名前をクリックします。

ソースアクティビティ 」ページが表示されます。 リストからアクティブなデータフローを選択し、画面の右側に 「Properties 」列を開きます。この列には「 Enabled 」トグル・ボタンが含まれています。 切り替えボタンをクリックして、データフローを無効にします。 同じ切り替えを使用して、データフローを無効にした後で再び有効にできます。

母集団の受信データを有効にし Profile ます

ソースコネクタから受信するデータは、データの富化と埋め込みに使用でき Real-time Customer Profile ます。 データの入力について詳しくは、 Real-time Customer Profileプロファイルの入力に関するチュートリアルを参照してください

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