クラウドストレージの保存先の作成

概要

このページでは、Adobe Experience Platformのクラウドストレージの場所に接続する方法を説明します。

ストレージ/宛先​で、希望するクラウド接続先を選択し、設定​を選択します。

クラウドストレージの宛先に接続

メモ

この宛先との接続が既に存在する場合は、宛先カードに「Activate」ボタンが表示されます。 「アクティブ化」と「設定」の違いについて詳しくは、保存先のワークスペースドキュメントの「カタログ」の節を参照してください。

アカウントステップ

アカウント​の手順で、クラウドストレージの接続先への接続を事前に設定している場合は、「既存のアカウント」を選択し、既存の接続を選択します。 または、「新しいアカウント」を選択して、クラウドストレージの宛先への新しい接続を設定できます。アカウント認証資格情報を入力し、「宛先に接続」を選択します。必要に応じて、RSA形式の公開鍵を添付して、書き出したファイルに暗号化を追加できます。 公開鍵は、Base64エンコードされた文字列として書き込む必要があります。

認証​手順の資格情報の入力に関する詳細は、AmazonS3宛先、Amazon Kinesis宛先、Azure Event Hubs宛先、SFTP宛先を参照してください。

メモ

プラットフォームは、認証プロセスで資格情報の検証をサポートしており、クラウドストレージの場所に誤った資格情報を入力すると、エラーメッセージを表示します。 このため、間違った資格情報を使用すると、ワークフローを完了することができません。

クラウドストレージの接続先に接続 — アカウント手順

認証手順

認証​手順で、アクティベーションフローの​名前​と​説明​を入力します。

この手順では、この宛先に適用する​マーケティングアクション​を選択することもできます。 マーケティングアクションは、データをエクスポート先にエクスポートする意図を示します。 Adobe定義のマーケティングアクションから選択するか、独自のマーケティングアクションを作成することができます。 マーケティングアクションについて詳しくは、データ使用ポリシーの概要を参照してください。

Amazon S3 の宛先の場合は、ファイルが配信されるクラウドストレージの宛先に「バケット名」と「フォルダーパス」を挿入します。上記のフィールドに入力した後、「宛先を作成」を選択します。

Amazon S3 クラウドストレージの宛先への接続 - 認証手順

SFTP の宛先の場合は、ファイルが配信される「フォルダーパス」を挿入します。上記のフィールドに入力した後、「宛先を作成」を選択します。

SFTP クラウドストレージの宛先への接続 - 認証手順

Amazon Kinesis宛先には、Amazon Kinesisアカウント内の既存のデータストリームの名前を指定します。 プラットフォームは、このストリームにデータをエクスポートします。 上記のフィールドに入力した後、「宛先を作成」を選択します。

Kinesisクラウドのストレージ先に接続 — 認証手順

Azure Event Hubs宛先には、Amazon Event Hubsアカウント内の既存のデータストリームの名前を指定します。 プラットフォームは、このストリームにデータをエクスポートします。 上記のフィールドに入力した後、「宛先を作成」を選択します。

イベントハブクラウドのストレージ先への接続 — 認証手順

これで宛先が作成されました。後でセグメントをアクティブにする場合は、「保存して終了」を選択します。また、「次へ」を選択してワークフローを続行し、アクティブ化するセグメントを選択することもできます。残りのワークフローでデータをエクスポートする場合は、セグメントをアクティブ化の節を読みます。

マクロを使用してストレージーの場所にフォルダーを作成

メモ

この節で説明する機能は、現在AmazonS3の宛先でのみ利用できます。

ストレージーの場所にあるセグメントファイルごとにカスタムフォルダーを作成するには、フォルダーパスの入力フィールドにマクロを使用します。 以下に示すように、入力フィールドの末尾にマクロを挿入します。

マクロを使用してストレージーにフォルダーを作成する方法

以下の例では、ID 25768be6-ebd5-45cc-8913-12fb3f348615のサンプルセグメントLuxury Audienceを参照しています。

マクロ1:%SEGMENT_NAME%

入力:acme/campaigns/2021/%SEGMENT_NAME%
ストレージーの場所のフォルダーパス:acme/campaigns/2021/Luxury Audience

マクロ2:%SEGMENT_ID%

入力:acme/campaigns/2021/%SEGMENT_ID%
ストレージーの場所のフォルダーパス:acme/campaigns/2021/25768be6-ebd5-45cc-8913-12fb3f348615

マクロ3:%SEGMENT_NAME%/%SEGMENT_ID%

入力:acme/campaigns/2021/%SEGMENT_NAME%/%SEGMENT_ID%
ストレージーの場所のフォルダーパス:acme/campaigns/2021/Luxury Audience/25768be6-ebd5-45cc-8913-12fb3f348615

セグメントのアクティブ化

セグメントのアクティベーションワークフローについて詳しくは、「宛先へのプロファイルとセグメントのアクティブ化」を参照してください。

このページ

Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free
Adobe Summit Banner

A virtual event April 27-28.

Expand your skills and get inspired.

Register for free
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now