旅行センター向けの気温に応じたアクティベーション

以下の使用例では、Google シートに入力された値に基づく、旅行センター向けの現地気温に応じたアクティベーションを示しています。

説明

この使用例では、Google シートの値が 50 未満の場合は、暖かい飲み物の画像が表示され、値が 50 以上の場合は冷たい飲み物の画像が表示されます。それ以外の値の場合や値がない場合は、デフォルト画像がプレーヤーに表示されます。

前提条件

旅行センター向けの現地気温に応じたアクティベーションの実装を開始する前に、AEM Screens プロジェクトで​データストアオーディエンスのセグメント化チャネルのターゲティングの有効化​をセットアップする方法を理解しておく必要があります。

詳しくは、AEM Screens プロジェクトでの ContextHub の設定を参照してください。

基本フロー

「旅行センター向けの現地気温に応じたアクティベーション」の使用例を実装するには、以下の手順に従います。

  1. Google シートにデータを入力する

    1. ContextHubDemo Google シートに移動します。
    2. 気温に対応する値を格納する Heading1 という列を追加します。

    screen_shot_2019-05-08at112911am

  2. 要件に従ってオーディエンスのセグメントを設定する

    1. オーディエンスのセグメントに移動します(詳しくは、AEM Screens プロジェクトでの ContextHub の設定​の​手順 2:オーディエンスのセグメント化のセットアップ​を参照してください)。

    2. Sheets A1 1」を選択し、「編集」をクリックします。

    3. 比較プロパティを選択し、設定アイコンをクリックしてプロパティを編集します。

    4. プロパティ名」のドロップダウンから「googlesheets/value/1/0」を選択します。

    5. 演算子」のドロップダウンメニューから「次よりも大きいか等しい」を選択します。

    6. 」に「50」を入力します。

    7. 同様に、「Sheets A1 2」を選択し、「編集」をクリックします。

    8. 比較:プロパティ - 値」を選択し、設定アイコンをクリックしてプロパティを編集します。

    9. プロパティ名」のドロップダウンから「googlesheets/value/1/0」を選択します。

    10. 演算子」のドロップダウンメニューから「次よりも小さい」を選択します

    11. 」に「50」を入力します。

  3. チャネルに移動して選択し、アクションバーの「編集」をクリックします。次の例では、DataDrivenWeather というシーケンスチャネルを使用して機能を紹介しています。

    メモ

    チャネルには既にデフォルトの画像が存在し、AEM Screens プロジェクトでの ContextHub の設定で説明しているとおりにオーディエンスが事前設定されています。

    screen_shot_2019-05-08at113022am

    注意

    チャネルの​プロパティ​を開き、「パーソナライズ機能」タブを使用して「ContextHub 設定」をセットアップしておいてください。

    screen_shot_2019-05-08at114106am

  4. エディターから「ターゲット設定」を選択し、「ブランド」を選択してドロップダウンメニューから「アクティビティ」を選択します。次に、「ターゲット設定を開始」をクリックします。

    new_activity3

  5. プレビューを確認する

    1. プレビュー」をクリックします。また、Google シートを開き、値を更新します。
    2. 値を 50 未満に変更すると、暖かい飲み物の画像が表示されます。Google シートの値が 50 以上の場合は、冷たい飲み物の画像が表示されます。
      result3

このページ