データトリガーのパブリッシュサーバーへのレプリケーション

ContextHub と AEM ターゲティングエンジンを使用して、オーサーとパブリッシュのセットアップ時のデータトリガーに基づいてコンテンツをカスタマイズする場合、ContextHub とパーソナライズ機能に関連するすべての設定は、公開時にチャネルへ自動的にレプリケーションされません。

このページでは、これらの設定を個別に公開するために必要な手順を説明します。

これは基本的に、手動で公開をおこなうものです。

  1. ContextHub ストアと UI モジュールの設定
  2. オーディエンスのパーソナライズ
  3. アクティビティのパーソナライズ

データトリガーのパブリッシュサーバーへのレプリケーション手順

次の手順に従って、データトリガーをパブリッシュサーバにレプリケーションします。

手順 1:ContextHub 設定のレプリケーション

  1. ツールデプロイメント配布発行エージェント​に移動し、設定する発行エージェントをクリックします。

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    メモ

    または、次の URL を使用して画面に直接移動し、接続の設定とテストをおこなうこともできます。http://localhost:4502/libs/granite/distribution/content/distribution-agent.html?agentName=publish

  2. 次の図に示すように、アクションバーの​接続のテスト​をクリックして、オーサーとパブリッシュインスタンスの通信を検証します。

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    メモ

    テストが失敗した場合は、オーサーインスタンスとパブリッシュインスタンス間のレプリケーションエージェントの設定を修正する必要があります。詳細は、テスト接続のトラブルシューティングを参照してください。

  3. 配布エージェント​画面のツリーから「追加」を選択し、プロジェクトの設定パスを選択します(例:/conf/screens/settings/cloudsettings/configuration)。

  4. 送信」をクリックします。

オーディエンスのレプリケーション

  1. AEM インスタンス/パーソナライズ機能オーディエンス​に移動するか、次の URL を使用して直接移動します。http://localhost:4502/libs/cq/personalization/touch-ui/content/v2/audiences.html

  2. プロジェクトフォルダーにドリルダウンします(例:/conf/screens/)。

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  3. ユーザーインターフェイスからすべてのオーディエンスとセグメントを選択します。

  4. アクションバーの​公開の管理​をクリックします。

  5. 次へ」と「公開する」をクリックします。

アクティビティのレプリケーション

  1. AEM インスタンス/パーソナライズ機能アクティビティ​に移動するか、次の URL を使用して直接移動します。http://localhost:4502/libs/cq/personalization/touch-ui/content/v2/activities.html

  2. プロジェクトフォルダ(/content/campaigns/screens/…)にドリルダウンします。

  3. ユーザーインターフェイスからすべてのアクティビティを選択します。

  4. アクションバーの​公開の管理​をクリックします。

  5. 次へ」と「公開する」をクリックします。

重要

ContextHub 設定とオーディエンスは、アクティビティのレプリケーションと同時に、プロジェクトのセットアップ中にレプリケーションされ、またレプリケーションはチャネル内でターゲット設定が変更されるたびに必要になります。

結果

レプリケーションが成功した場合は、パブリッシュインスタンスで次の構造が表示されます(または、プロジェクトに応じて同様の構造が表示されます)。

/conf/screens/settings/cloudsettings/configuration/…
/conf/screens/settings/wcm/segments/…
/content/campaigns/screens/…

テスト接続のトラブルシューティング

ContextHub 設定をレプリケーション中にテスト接続が失敗した場合は、次の手順に従って問題のトラブルシューティングをおこなってください。

  1. ツール/デプロイメント配布発行エージェント​に移動します。

  2. アクションバーで​編集​をクリックし、「インポーターエンドポイント」フィールドのエンドポイント URL も配布エージェントのパブリッシュサーバー URL を指していることを確認します。
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  3. デフォルトの管理者認証情報を使用しない場合は、別のユーザー名とパスワードを使用して配布エージェントを設定する必要があります。

    その場合は、次の手順に従います。

    1. ツール/操作Web コンソール http://localhost:4502/system/console/configMgr に移動して、Adobe Experience Manager Web コンソール画面​を開きます。

    2. Apache Sling Distribution トランスポート認証情報 - ユーザ認証情報に基づく DistributionTransportSecretProvider を探します。

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    3. 名前ユーザー名パスワード​を入力して、設定を作成します(例:slingTransportSecretProvider)。

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    4. 保存」をクリックします。

    5. 設定を開くには、Cmd +F を使用して Apache Sling Distribution Agent - Forward Agents Factory を検索し、それから Transport Secret Provider を検索します。

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    6. (name=default)(name=slingTransportSecretProvider) に更新します。

    7. 保存」をクリックし、AEM インスタンスの​配布エージェント​画面から再びテスト接続を実行します。

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