モバイルデバイス用のページのオーサリング

Adobe Experience Manager ページはレスポンシブレイアウトに基づいています。レスポンシブレイアウトは、コンテンツをターゲットデバイスに合わせて自動的に調整するので、特定のデバイス向けにコンテンツを作成しなくてもよくなります。

モバイルページをオーサリングする場合、ページはモバイルデバイスをエミュレートする方法で表示されます。ページのオーサリング時に、いくつかのエミュレーターを切り替えて、エンドユーザーがページにアクセスしたときの表示を確認できます。

ページをレンダリングするデバイスの機能に従って、デバイスはカテゴリ機能、スマートおよびタッチにグループ分けされます。エンドユーザーがモバイルページにアクセスするときは、AEM はデバイスを検出して、そのデバイスグループに対応する表現を送信します。

メモ

既存の標準サイトに基づいたモバイルサイトを作成するには、標準サイトのライブコピーを作成します。詳しくは、ライブコピーの作成を参照してください。

AEM 開発者は、新しいデバイスグループを作成できます。「デバイスグループフィルターの作成」を参照してください。

次の手順を使用して、モバイルページをオーサリングします。

  1. グローバルナビゲーションから​サイト​コンソールを開きます。

  2. コンテンツページを編集します。

  3. ページ上部のエミュレーターアイコンをクリックして、目的のエミュレーターに切り替えます​

    エミュレーターアイコン

  4. コンポーネントブラウザーまたはアセットブラウザーからページにコンポーネントをドラッグ&ドロップします。

  5. 選択したデバイスに応じて、ページとページコンポーネントのレスポンシブレイアウトを変更します。

ページは次のようになります。

モバイルの例

メモ

オーサーインスタンスのページがモバイルデバイスから要求されると、エミュレーターは無効になります。

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