Adobe Experience Manager as a Cloud Service - 用語

Adobe Experience Manager (AEM) as a Cloud Service に関連して、次の用語が使用されます。

製品

製品 説明
AEM as a Cloud Service AEM アプリケーションのクラウドネイティブな利用手段
AEM Assets as a Cloud Service クラウドネイティブかつ拡張可能なソリューションとしてのデジタルアセット管理(DAM)機能。デジタルアセットの取り込み、処理、管理をおこなうと同時に、より広範な Adobe Experience Cloud および Adobe Creative Cloud エコシステムとも統合されています。
AEM Sites as a Cloud Service AEM Sites アプリケーションを備えた AEM as a Cloud Service インスタンスです。

インスタンスとパイプライン

インスタンス 説明
Adobe パイプライン コンテンツをオーサーからパブリッシュに公開するためのメカニズムです。
AEM オーサー層 Sites と Assets のオーサリング環境を表しています。
AEM パブリッシュ層 Sites のパブリッシュ環境を表しています。

用語

用語 説明
AEM イメージ AEM 製品コードとカスタムコードを一緒に含んだデプロイ可能なアーティファクトです。
アセットマイクロサービス レンディション生成、PDF 処理、サブアセット処理、テキスト抽出など、アセット処理の様々な使用例に対応する、クラウドベースのデジタルアセット処理サービスです。詳しくは、アセットマイクロサービスの概要を参照してください。
Cloud Manager の Git リポジトリ ユーザーがコードと設定を保存する場所です。
クラウドプロバイダー AEM as a Cloud Service は現在 Azure をサポートしています。AWS のサポートはロードマップ項目です。
コンテンツ配信ネットワーク(CDN) AEM as a Cloud Service の出荷時には、デフォルトの CDN が設定されています。その主な目的は、ブラウザーの近くの CDN エッジノードからキャッシュ可能なコンテンツを配信することで、待ち時間を減らすことです。AEM アプリケーションの最適なパフォーマンスを得るために、完全に管理および設定されています。
コンテンツリポジトリ コンテンツが永続的に保存される場所です。
エンタープライズレベルの分離 AEM as a Cloud Service の各インスタンスは、他のインスタンスとは切り離されています。
ゴールデンマスター AEM パブリッシュ層です。
オーケストレーションエンジン AEM as a Cloud Service では、オーケストレーションエンジンを使用して、すべてのオーサーサービスとパブリッシュサービスが必要に応じて確実に拡大/縮小されるようにします。

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