レプリケーション

Adobe Experience Manager as a Cloud Service では、Sling コンテンツ配布機能を使用して、AEM ランタイムの外部にある Adobe I/O 上で動作するパイプラインサービスに複製するコンテンツを移動します。

メモ

詳しくは、コンテンツ配布を参照してください。

コンテンツの公開方法

クイック公開/非公開 - 計画的公開/非公開

これらの標準的な作成者向け AEM 機能は、AEM as a Cloud Service でも変わりません。

オンタイムとオフタイム - トリガー設定

オンタイム​と​オフタイム​の追加設定をページのプロパティの「基本」タブでおこなえます。

これの自動レプリケーションを実現するには、OSGi 設定の「On Off Trigger Configuration」で「Auto Replicate」を有効にする必要があります。

OSGi の On Off Trigger Configuration ダイアログ

ツリーのアクティベーション

ツリーのアクティベーションを実行するには:

  1. AEM 開始メニューで​ツール/デプロイメント/配布​に移動します。

  2. forwardPublisher カードを選択します。

  3. forwardPublisher Web コンソール UI で「配布」を選択します。

    配布

  4. パスブラウザーでパスを選択し、必要に応じてノードやツリーの追加または削除を選択し、「送信」をクリックします。

トラブルシューティング

レプリケーションのトラブルシューティングをおこなうには、AEM オーサーサービス Web UI のレプリケーションキューに移動します。

  1. AEM 開始メニューで​ツール/デプロイメント/配布​に移動します。
  2. forwardPublisher カードを選択します。
    ステータス
  3. キューのステータスが緑色かどうかを確認します。
  4. レプリケーションサービスへの接続をテストできます。
  5. ログ」タブを選択すると、コンテンツパブリケーションの履歴が表示されます。

ログ

コンテンツを公開できなかった場合は、パブリケーション全体が AEM パブリッシュサービスから戻されます。
その場合は、パブリケーションのキャンセル原因となった項目を特定するために、キューを確認する必要があります。赤色のステータスを示すキューをクリックすると、保留中の項目を含んでいるキューが表示され、必要に応じて、そのキューから 1 つまたはすべての項目をクリアできます。

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