AEMユーザーの学習パス

目的

このドキュメントは、AEM as a Adobe Experience Manager (AEM)にアクセスするためにCloud Serviceコンテンツ作成者が役立ちます。

読み終えたら、次の方法を理解する必要があります。

  • Cloud Managerへのアクセス
  • AEM as aCloud Serviceインスタンスへのアクセス
  • AEM as aCloud Serviceのコンテンツの作成

はじめに

AEM as a Cloud Serviceへのアクセスは、AEM Cloudジャーニーの重要な最初のステップで、コンテンツ作成者とAEMユーザー向けのものです。 タイムリーなアクセスを実現することは、生産性を損なうことなく、エンドユーザーを変化させるデジタルエクスペリエンスにそれほど近いものにすることを意味します。

システム管理者がAEMユーザー製品プロファイルに割り当てたチームのすべてのメンバーは、Cloud Managerに(読み取り専用)アクセスできます。 もちろん、これらのユーザーがCloud Manager製品プロファイルに割り当てられている場合、AEM as a Cloud ServiceとCloud Managerのこれらの権限の合計が得られます。

前提条件

AEMをCloud Serviceチームとして設定する際には、システム管理者が必要なすべての手順を完了し、AEM Users製品プロファイルに正常に割り当てておく必要があります。

作成者へのログイン

次の手順に従って、作成者にアクセスします。

  1. my.cloudmanager.adobe.comからCloud Managerのログインページに直接移動します。

    メモ

    今後の参照用に、またCloud Managerのランディングページに直接移動するのに役立つよう、 my.cloudmanager.adobe.comリンクをブックマークに追加してください。

  2. Cloud Managerの​プログラムと製品​ページからプログラムを選択し、概要​ページを起動します。

  3. Cloud Managerの​概要​ページで、環境​カードのオーサーリンクをクリックします。

  4. 新しいタブが開き、Adobe IDを使用してオーサー環境にログインできます。

    おめでとうございます。これで、オーサーに正常にログインしました。

次の作業

これで、AEMページのオーサリングと公開の準備が整いました。 詳しくは、以下の「その他のリソース」の節を参照してください。

その他のリソース

ページのオーサリングのクイックスタートガイド

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