SSL 証明書の表示、更新、置換

SSL 証明書の表示と更新

以下は、Cloud Manager UI でこれらのオプションを使用するタイミングです。

  • 既存の証明書の有効期限が間もなく切れます。ユーザーが証明書ベンダーで証明書を更新し、失効が近い既存の証明書を置き換えます。更新をおこなえるのは、適切な権限を持つユーザーのみです。
  • SSL 証明書の詳細を表示する場合は、表示と更新​メニューを使用します。
  • この画面で証明書の参照に使用されている名前を変更することもできます。
  • 適切な権限を持つユーザーのみが更新をおこなうことができます。

有効期限が近づいている SSL 証明書の更新

証明書の有効期限が切れると、有効期限切れの証明書で使用されているドメインは機能しなくなります。期限切れの証明書を更新するには、次の手順に従う必要があります。これにより、必要に応じてドメインが引き続き機能します。新しい証明書を追加すると、カスタムドメイン名を新しい証明書で更新してから、ドメインが必要に応じて動作するようにする必要があります。詳細は、「カスタムドメイン名の表示、更新、置換」を参照してください。

次の手順に従って、SSL 証明書を更新します。

メモ

Cloud Manager で SSL 証明書を更新するには、ユーザーがビジネス所有者またはデプロイメントマネージャーの役割に属している必要があります。

  1. 環境​ページから SSL 証明書画面に移動します。
  2. プログラムに正常にインストールされた各 SSL 証明書の行が記載された表が表示されます。
  3. 各行のメニューオプションは、目的の行の右端にある 3 つのボタンを選択することでアクセスできます。
  4. 表示と更新」を選択します。証明書の詳細は、こちらから表示できます。

SSL 証明書の置換

次の手順に従って、SSL 証明書を置換します。

  1. 環境​ページから SSL 証明書画面に移動します。

  2. プログラムに正常にインストールされた各 SSL 証明書の行が記載された表が表示されます。

  3. 各行のメニューオプションは、目的の行の右端にある 3 つのボタンを選択することでアクセスできます。

  4. 表示と更新」を選択します。

  5. 証明書を置き換えるには、新しいコンテンツを適切な入力フィールドに貼り付けて「保存」をクリックします。発生する可能性のあるエラーに対処する必要があります。

    一般的に発生する問題の対処方法については、「証明書のエラー」を参照してください。

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