カスタムドメイン名の追加

Cloud Manager でカスタムドメイン名を追加するには、ユーザーがビジネスオーナーまたはデプロイメントマネージャーでなければなりません。

重要な検討事項

  • カスタムドメイン名を追加する前に、カスタムドメイン名を含んだ有効な SSL 証明書をプログラムにインストールする必要があります。詳しくは、SSL 証明書の追加を参照してください。

  • 現在実行中のパイプラインが環境に接続されている間は、その環境にドメイン名を追加することはできません。

  • 一度に追加できるドメイン名は 1 つだけです。ただし、ドメインにワイルドカードを含めることはできません。オーサー側のカスタムドメインはサポートされていません。

  • AEM as a Cloud Service は、ワイルドカードドメインをサポートしていません。

  • 各 Cloud Manager 環境は、1 つの環境につき最大 500 個のカスタムドメインをホストできます。

  • 同じドメイン名を複数の環境で使用することはできません。

ドメイン設定ページからのカスタムドメイン名の追加

ドメイン設定ページからカスタムドメイン名を追加するには、次の手順に従います。

  1. 概要​ページから​環境​画面に移動します。

  2. 左側のナビゲーションメニューで「ドメイン設定」をクリックします。

  3. ドメインを追加」ボタンをクリックして、ドメイン名を追加​ダイアログボックスを開きます。

  4. ドメイン名」にカスタムドメイン名を入力します。

    メモ

    ドメイン名を入力する際は、http://https://、スペースを含めないでください。

  5. そのドメイン名と関連付けられるパブリッシュサービスを持つ​環境​を選択します。

  6. パブリッシュ」または「プレビュー」としてサービスを選択します。

    メモ

    パブリッシュサービスとプレビューサービスの両方で、Cloud Managerのサイトプログラムでカスタムドメイン名がサポートされるようになりました。 各 Cloud Manager 環境は、1 つの環境につき最大 250 個のカスタムドメインをホストできます。Preview Serviceの詳細については、「Preview Service」を参照してください。

  7. ドロップダウンから​ドメイン SSL 証明書​を選択し、「続行」をクリックします。

  8. ドメイン名を追加​ダイアログボックスが表示されます。環境のドメイン名検証画面が開きます。詳しくは、TXT レコードの追加を参照してください。

    表示される指示に従って、環境のドメイン所有権を証明します。

  9. 作成」をクリックします。

  10. CDN デプロイメントの場合は、有効な SSL 証明書が必要で、TXT 検証に成功している必要があります。これは、ステータス​検証済みかつデプロイ済み​のステータスで示されます。様々なステータスとその対処方法について詳しくは、カスタムドメイン名のステータスの確認を参照してください。

    メモ

    DNS 伝達の遅延により、DNS 配達確認が認識されるまでに最大で数時間かかる場合があります。Cloud Manager が所有権を検証し、ドメイン設定テーブルに表示されるステータスを更新します。詳しくは、「ドメイン名のステータスの確認」を参照してください。

環境ページからのカスタムドメイン名の追加

  1. 対象となる環境の環境詳細ページに移動します。

  2. ドメイン名テーブルの上部にある入力フィールドを使用して、カスタムドメイン名を送信し、ドロップダウンリストから SSL 証明書を選択します。「+ 追加」をクリックします。

  3. ドメイン名を追加​ダイアログボックスのフィールドを確認し、「続行」をクリックします。

    メモ

    ドメイン名を入力する際は、http://https://、スペースを含めないでください。

  4. 環境のドメイン名検証画面が表示されます。

    詳しくは、ドメインの検証を参照してください。表示される指示に従って、環境のドメイン所有権を証明します。

  5. 作成」をクリックします。

  6. カスタムドメイン名デプロイメントの場合は、有効な SSL 証明書が必要で、TXT 検証に成功している必要があります。これは、ステータス​検証済みかつデプロイ済み​のステータスで示されます。

これで、カスタムドメイン名がテスト用に準備され、CNAME がそれを指すようになります。様々なステータスとその対処方法について詳しくは、ドメイン名のステータスを参照してください。

メモ

DNS 伝達の遅延により、DNS 配達確認が認識されるまでに最大で数時間かかる場合があります。Cloud Manager が所有権を検証し、ドメイン設定テーブルに表示されるステータスを更新します。詳しくは、「ドメイン名のステータスの確認」を参照してください。

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