コンポーネントの作成

最終更新日: 2023-11-21

AEM コンポーネントを使用して、web ページ上で使用できるコンテンツを保持、書式設定およびレンダリングします。

チャネルのオーサリング

チャネルは、一連のディスプレイに配信されるコンテンツの中心的なオブジェクトです。したがって、通常、コンテンツ作成者は、コンテンツを追加または変更するために、エディターでチャネルを開きます。チャネルは cq:Page なので、同じ従来の UX パターンに従って、チャネル上のコンポーネントを追加および変更します。

ただし、チャネル内のコンポーネントは通常フルスクリーンでレンダリングされるので、単一コンポーネントの編集や新しい順序の編成をおこなう際にオーサリングエクスペリエンスに影響を及ぼします。そのため、チャネルはコンポーネントの様々なビューをレンダリングするためにセレクターを使用します。オーサリング環境では、編集セレクターを使用して、カスタムチャネルのレンダリングをアクティベートします。

例:http://localhost:4502/editor.html/content/screens/we-retail/channels/idle.edit.html](http://localhost:4502/editor.html/content/screens/we-retail/channels/idle.edit.html

ユーザーは、編集時に URL にセレクターを追加する必要はありません。クライアント側のロジックがレイヤースイッチイベントをリッスンしており、チャネルに専用のリソースタイプがある場合はセレクターを追加します screens/core/components/channel に設定します。

コンポーネントのレンダリング

適切なオーサリングを有効にするために、コンポーネントでは次の 2 つのレンダリングを提供する必要があります。

コンポーネント レンディション
my-component/my-component.html 実稼動レンダリング
my-component/edit.html 小さいビューでのレンダリングの編集

組み込みのコンポーネントでは、次のクライアントライブラリのカテゴリが使用されます。

コンポーネント クライアントライブラリ
cq.screens.components.edit オーサリング時に読み込む必要がある CSS および JS
cq.screens.components.production チャネルの実行時に読み込む必要がある CSS および JS
cq.screens.components 共有 CSS および JS
メモ

カスタムコンポーネントを開発する場合は、AEM Screens のサンプルコンポーネントテンプレートを使用してください。

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