Adobe Experience Manager as a Cloud Service のリリースノート

Experience Manager as a Cloud Service の一般的なリリースノートの概要を次に説明します。

リリース日

Adobe Experience Manager as a Cloud Service 2020.12.0 のリリース日は 2020 年 12 月 17 日です。次回のリリース(2021.1.0)は、2021 年 1 月 28 日に予定されています。

Adobe Experience Manager Sites as a Cloud Service

Adobe Experience Manager Assets as a Cloud Service

  • Adobe InDesign Server との統合が Cloud Service as a Experience Manager で利用できるようになりました。Adobe InDesign Server スクリプティングを使用して Adobe InDesign ファイルを処理する自動化機能を提供し、Assets テンプレートユーザーインターフェイスを使用してパンフレットや広告を作成できます。Adobe Managed Services でホストされる InDesign Server のみが Experience Manager as a Cloud Service に対してサポートされます。

  • Experience Manager は、Connected Assets 機能を使用したリモート Experience Manager Sites デプロイメントでアセットが使用された場合に、アセット参照を追跡および表示するように拡張されました。アセットのプロパティページに新しい「参照」タブが追加され、アセットのローカル参照とリモート参照がリストされるようになりました。この参照により、DAM ユーザーは Sites ページ内および Assets 内の複合アセット内のアセットの使用状況を追跡できます。「Connected Assets の設定と使用」を参照してください。

  • Dynamic Media の機能は、 Sites 画像ベースのコアコンポーネントを介してアクセスできるようになりました。作成者は、Web ページの作成時に画像プリセット、スマート切り抜き、画像修飾子を使用するように、コンポーネントをすばやく設定できます。コアコンポーネント 2.13.0 リリースを参照してください。

  • Experience Manager デスクトップアプリケーションでは、インターフェイス上の Windows エクスプローラーまたは Mac Finder からファイルをドラッグすることで、ファイルやフォルダーをアップロードできます。詳しくは、「デスクトップアプリケーションを使用したアセットの追加」を参照してください。

Adobe Experience Manager Commerce as a Cloud Service

新機能

  • 最新の CIF コアコンポーネント v1.6.0 を含んだ CIF Venia 参照サイト 2020.12.01 をリリースしました。詳しくは、CIF Venia 参照サイトを参照してください。

  • CIF コアコンポーネント v1.6.0 をリリースしました。詳しくは、CIF コアコンポーネントを参照してください。

Cloud Manager

リリース日

AEM as a Cloud Service 2020.12.0 Cloud Manager のリリース日は 2020 年 12 月 10 日です。

Cloud Manager の新機能

バグ修正

  • 結果を提供せずに、コードスキャン段階で発生する場合があった障害に対処しました。

  • 環境カードに「追加」ボタンが一貫して表示されませんでした。

コードリファクタリングツール

Code Refactoring Tools の新機能

  • AIO-CLI プラグインの新しいバージョンがリリースされました。このプラグインの最新バージョンには、AEM Dispatcher コンバーターと Repository Modenizer のバグ修正が含まれ、新しいユーティリティインデックスコンバーターもサポートされています。このプラグインの詳細については、Unified Experience を参照してください。

  • インデックスコンバーターは、顧客のカスタム OAK インデックス定義を AEM as a Cloud Service 互換の OAK インデックス定義に変換するために使用できるユーティリティです。詳しくは、インデックスコンバーターを参照してください。

  • Repository Modernizer にすべての OSGi 設定を含む個別のパッケージ ui.config を作成する新機能が追加されました。

バグの修正

リリース日

コンテンツ転送ツール v1.1.20 のリリース日は 2021 年 1 月 8 日です。

Content Transfer Tool の新機能

  • コンテンツ転送ツール(CTT)ユーザーインターフェイスのステータスアイコンにマウスポインターを置くと、アクセストークンの有効期限が切れたかどうかを確認できます。また、移行セットの詳細 UI で、Cloud Service インスタンスに接続できないことが通知されます。

バグ修正

  • 移行セットの CTT(Content Transfer Tool)ユーザーインターフェイスのステータスが持続せず、非アクティブな期間が続いたた後に変更されていました。この問題が修正されました。
  • ログが利用できない場合、ログを表示するオプションが無効になっていました。この問題は修正され、ログが見つからない理由をユーザーに通知するメッセージが追加されました。
  • コンテンツ転送ツールのユーザーインターフェイスのステータスが、ユーザーが取得を停止したときに、FAILED になっていました。この問題は修正され、代わりに STOPPED が表示されるようになりました。

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