AEM as a Cloud Service Release 2022.4.0 の移行ツールのリリースノート

このページでは、AEM as a Cloud Service 2022.4.0 の移行ツールのリリースノートの概要を説明しています。

ベストプラクティスアナライザー

リリース日

ベストプラクティスアナライザー v2.1.28 のリリース日は 2022 年 4 月 22 日です。

新機能

  • サポートされていないアセットマネージャー API の使用状況を検出しレポートすることができます。AEM as a Cloud Service でサポートされなくなった API は 4 つあります。お客様は、これらの API を使用せず、新しいアセットアップロード方法を使用する必要があります。

  • コンテンツフラグメントテンプレートの使用状況を検出できます。AEM as a Cloud Service での新しいコンテンツフラグメント作成で、コンテンツフラグメントテンプレートがサポートされなくなりました。コンテンツフラグメントテンプレートを置き換えるには、コンテンツフラグメントモデルを作成する必要があります。

  • リポジトリー内のアセットのメタデータノード下に 100 以上の下位要素を持つアセットを検出できます。このようなアセットで構成されるフォルダーを読み込む際にパフォーマンスを向上させるために、不要なメタデータノードを削除することをお勧めします。

  • 使用されるデータストアのタイプを検出しレポートすることができます。

  • AEM Forms ポータルのパターンが更新されました。

バグの修正

  • BPA は、お客様のコンポーネントに関してのみレポートするのではなく、コアコンポーネントについての分析結果もレポートしていました。この問題が修正されました。

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