アセットワークフロー移行ツール

最終更新日: 2022-03-29

アセットワークフロー移行ツールを使用すると、アセット処理ワークフローを AEM のオンプレミスデプロイメントまたは AMS デプロイメントから処理プロファイルおよび OSGi 設定に自動的に移行して AEM Assets as a Cloud Service で使用できるようになります。

はじめに

ここでは、アセットワークフロー移行ツールに関するリソースと実装の詳細について説明します。

このユーティリティを使用すると、AEM 開発者は、既存の AEM アセット処理ワークフローを AEM as a Cloud Service に移行できます。

サポートされるワークフロー

ワークフローは、様々なレベルの移行サポートを備えています。こちらの特定のワークフローのリストを参照してください。ワークフローは、提供されるサポートに基づいて次のカテゴリに分類されます。アドビでは、SUPPORTEDREQUIRED、または OPTIONAL カテゴリに一覧表示されているワークフローの移行がサポートされています。他のカテゴリで説明されているワークフロー手順はサポートされていません。

  • SUPPORTED:Experience Manager Assets as a Cloud Service でサポートされる機能です。
  • OPTIONAL:Experience Manager Assets as a Cloud Service のオプション機能です。
  • REQUIRED:ワークフローに追加される必須の手順です。
  • UNNECESSARY:機能は、 Experience Manager Assets as a Cloud Service で必要ではありません。
  • NUI_OOTBアセット計算サービスが提供する機能です。
  • DMS7_OOTB:デフォルトの Dynamic Media コネクタで提供される機能です。
  • NUI_MIGRATEDアセット計算サービスの処理プロファイルに移行済みです。
  • UNSUPPORTED:現在、Experience Manager Assets as a Cloud Service ではサポートされていません。

アセットワークフロー移行ツールの使用

  • Adobe I/OCLIaio-cli-plugin-aem-cloud-service-migration(Adobe I/O CLI の Experience Manager as a Cloud Service コードリファクタリングプラグイン)を介してアセットワークフロー移行ツールを使用することをお勧 めします。このプラグインのインストールおよび使用方法については、Git リソース:aio-cli-plugin-aem-cloud-service-migration を参照してください。

  • スタンドアロンユーティリティ:アセットワークフロー移行ツールはスタンドアロンユーティリティとして実行することもできます。ソースからのコードのインストールとビルドについては、 Git リソース: Experience Manager Assets as a Cloud Service - ワークフローの移行 を参照してください。

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