アセットの透かしの設定

Adobe Experience Manager Assets では、画像に電子透かしを追加できます。Assets は、他の画像ファイルへの透かしとしての画像の適用をサポートしています。透かしは、アセットの信頼性と著作権の所有権を確認するのに役立ちます。また、透かしを使用して、機密、ドラフト、有効性などのドキュメントの状態も示せます。

アセットの透かしを Experience Manager で設定するには、次の手順に従います。

  1. 透かしとして PNG ファイルが適用されます。このファイルを DAM リポジトリにアップロードします。

  2. 環境に関連付けられた Cloud Manager Git リポジトリにアクセスします。リポジトリ内のcom.adobe.cq.assetcompute.impl.profile.WatermarkingProfileServiceImpl.cfg.jsonという名前のファイルを次の内容でコミットします。 手順については、 Cloud Serviceとして Experience Manager の<a0/>OSGi設定を行う方法を参照してください。

    {
    "watermark": "/content/dam/<path-to-watermark-image.png>",
     "width": 100
    }
    
  3. 透かしを適用する際にアセットマイクロサービスを利用する処理プロファイルを作成します

    透かしを作成するアセット処理プロファイル

  4. フォルダーに処理プロファイルを適用して、透かし付きのアセットを作成します。

ヒントと制限事項

  • 単一の設定を使用して、すべてのアセットに透かしを付けることができます。透かしに使用される画像は 1 つだけで、幅は固定されます。
  • 透かしはタイルを適用せずに中央に配置できます。
  • テキストベースの透かしはサポートされていません。

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