レスポンシブサイト用に最適化された画像の配信

レスポンシブサービング用のコードを Web 開発者と共有する場合は、レスポンシブコード機能を使用します。レスポンシブ(RESS)コードをクリップボードにコピーして、Web 開発者と共有することができます。

この機能は、Web サイトがサードパーティの WCM で稼動する場合に有効です。ただし、Web サイトが AEM で稼動する場合は、オフサイトの Image Server が画像をレンダリングして Web ページに提供します。

Web ページへのビデオビューアの埋め込みも参照してください。

Web アプリケーションへの URL のリンクも参照してください。

レスポンシブサイトに最適化された画像を配信するには

  1. レスポンシブコードを提供する画像の場所に移動して、ドロップダウンメニューで「レンディション」をタップします。

    chlimage_1-408

  2. レスポンシブ画像プリセットを選択します。「URL」ボタンと「RESS」ボタンが表示されます。

    chlimage_1-409

    メモ

    URL」ボタンまたは「RESS」ボタンを使用可能にするには、選択したアセット​​選択した画像プリセットまたはビューアプリセットを公開する必要があります。

    画像プリセットは自動的に公開されます。

  3. RESS」をタップします。

    chlimage_1-410

  4. レスポンシブ画像を埋め込み​ダイアログボックスで、レスポンシブコードテキストを選択してコピーし Web サイトに貼り付けて、レスポンシブアセットにアクセスします。

  5. 埋め込みコード内でデフォルトのブレークポイントを編集して、コード内で直接、レスポンシブ Web サイトのブレークポイントに合わせます。また、異なるページのブレークポイントで、異なる解像度の画像が配信されることをテストします。

HTTP/2 による Dynamic Media アセットの配信

HTTP/2 は、ブラウザーとサーバーの交信を強化する、新しく更新された Web プロトコルです。このプロトコルを使用すれば、情報の伝送を高速化し、必要な処理能力を抑えることができます。Dynamic Media アセットの配信は HTTP/2 を使用しておこなうことができ、応答時間と読み込み時間を短縮できます。

Dynamic Media アカウントでの HTTP/2 の使用方法について詳しくは、コンテンツの HTTP/2 配信を参照してください。

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