リリースノート(2019.8.0)

Cloud Manager 2019.8.0 リリースでは、選択的にビルドされたコンテンツパッケージのサポートが追加され、ビルドのパフォーマンスが向上し、様々なマイナーなバグが修正されています。

リリース日

Cloud Manager バージョン 2019.8.0 のリリース日は 2019 年 8 月 19 日(PT)です。

新機能

  • Adobe I/O CLI による、Cloud Manager API に対する新しいコマンドラインインターフェイス。
  • ビルドによって作成された特定のコンテンツパッケージがスキップ済みとして宣言され、デプロイされなくなることがあります。詳しくは、「コンテンツパッケージのスキップ」を参照してください。
  • ビルドコンテナのプリロードされた依存関係のセットは、一部の不要なネットワーク要求を避けるように修正されています。
  • 間違って設定された特定のプログラムの概要ページのメッセージが改善されました。

バグ修正

  • SLA レポートにアクセスする場合、デフォルトの年が 2019 ではなく、2018 になっていました。
  • 長い環境名の場合、レポート画面の環境セレクターのサイズが適切に増加していませんでした。
  • Sling Rewriter コンポーネントが使用されると、ConfigAndInstallShouldOnlyContainOsgiNodes コード品質ルールが偽陽性を生成していました。
  • 特定の一般的でないパス構造で、ConfigAndInstallShouldOnlyContainOsgiNodes コード品質ルールが偽陽性を生成していました。
  • アセットのみのお客様の場合、AEM 環境に一貫性のあるナビゲートができないことがありました。
  • 「ブランチおよびブランチを作成」ダイアログは、異なるブラウザーをまたいで異なる方法でレンダリングされていました。

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