リリースノート(2019.1.0)

Cloud Manager 2018.9.0 リリースでは、AEM Assets プログラムのテストをサポートするようになったほか、ビルドステップおよびコード品質ステップを実行するパイプラインタイプも追加されました(これらのパイプラインタイプでは、必要に応じて実稼動以外の環境にデプロイすることができます)。

リリース日

Cloud Manager バージョン 2019.1.0 のリリース日は 2019 年 1 月 17 日(PT)です。

新機能

  • AEM Assets のパフォーマンステストをサポートするようになりました。詳しくは、CI/CD パイプラインの設定を参照してください。
  • ビルドステップおよびコード品質ステップのみを実行するパイプラインと、実稼動以外の環境にデプロイするパイプラインをサポートするようになりました。詳しくは、CI/CD パイプラインの設定の​非実稼動環境パイプラインとコード品質専用パイプライン​の節を参照してください。
  • ビルド環境でカスタム環境変数をサポートするようになりました。
  • 複数のステージング環境または実稼動環境をお持ちのお客様の場合は、実稼動パイプラインの一部としてデプロイ先の環境を CI/CD パイプラインの設定ページで選択することができます。
  • httxt2dbm がビルドコンテナに追加されました。
  • どのヘルプメニュー項目を選択しても新しいタブが開きます。

バグ修正

  • プログラムの編集中でも、すべてのページセットの選択解除が可能でした。
  • 承認ステップのタイトルが間違っていました。
  • 状況によっては、プログラムロゴが間違って表示されることがありました。
  • Dispatcher 設定パッケージだけをビルドした場合、デプロイメントステップが失敗することがありました。
  • コールドスタンバイインスタンスを含んだ環境が正しく処理されませんでした。
  • 終了したプログラムがプログラムスイッチャーに表示されることがありました。
  • パイプラインの編集中に新しいブランチを Git リポジトリーに追加した場合、そのブランチがすぐには選択可能にならない可能性がありました。
  • 一部の画面で、ヘルプメニューの Developer Connection アイコンが表示されていませんでした。
  • ディスパッチャーフラッシュ設定ダイアログで、タブキーが適切に処理されていませんでした。

既知の問題

  • Assets KPI ではなく Sites KPI が設定されたプログラムを開くと、「プログラムを設定」ボタンの付いたコールトゥアクションカードがすべてのユーザーに表示されます。ただし、実際に「プログラムを設定」ボタンをクリックできるのは、ビジネスオーナーの役割を持つユーザーのみです。

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