セキュリティとプライバシー

Cloud Manager には、適切な権限を持つ役割が事前に設定されています。この節では、AEM Cloud Manager を使用したアセット(コード/アーティファクト)のセキュリティとプライバシーについて説明します。さらに、Cloud Manager には、適切な権限を持つ役割が事前に設定されています。

Admin Console で割り当てることができる役割および各ユーザーの役割の権限については、役割に基づく権限を参照してください。

リソースの分離

Cloud Manager に関連付けられているすべての権限が設定され、IMS 組織に関連付けられる場合、Cloud Manager を使用するお客様が認証をおこなうには、IMS 資格情報が必要になります。オンボーディングプロセス中、プロビジョニングチームは、Cloud Manager でリソース分離が確実に適用されるようにします。

データのセキュリティ

Cloud Manager では、コードは送信時に暗号化されます。Cod Manager でビルドされるバイナリは送信時および保存時に暗号化されます。

顧客ごとに専用の Git リポジトリーを取得します。顧客のコードはセキュリティで保護され、他の​組織​とは共有されません。

データのプライバシー

Cloud Manager は、アドビが規定したプライバシー原則に従っています。デベロッパーは、HTTPS でコードを Git リポジトリー​に安全にプッシュします。

Cloud Manager のユーザーインターフェイス(UI)は、アドビが規定した共通のコントロールフレームワークに準拠するサービスに基づいて構築されています。Cloud Manager のユーザーインターフェイスでは、複数のクラウドプロバイダーから提供されるセキュアなサービスを使用しています。

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