レター PDF プレビューのカスタム透かし

概要

Create Correspondence UI を使用するエージェントユーザーは、電子メールや印刷などを後処理に送信する最終的形態で表示します。

PDF データの不正使用を防ぐため、プレビューの PDF に透かしを付けることができます。デフォルトのウォーターマークは「プレビュー」で、PDF 全体に表示されます。

PDFのプレビューで透かしを有効にするには、https://'[server]:[port]'/system/console/configMgrにある「Apply Watermark During Preview」オプションを選択します。Correspondence Management Configuration<a3/

default-watermark

透かしのテキストと外観をカスタマイズするには、次の手順を実行します。

Create Correspondence UI で PDF プレビュー内の透かしをカスタマイズする

  1. https://'[server]:[port]'/[ContextPath]/crx/deに移動し、管理者としてログインします。

  2. appsフォルダーに、previewwatermark​という名前のフォルダーを作成します。このフォルダーのパスや構造は、libsフォルダー内のpreviewwatermarkフォルダーと同じです。

    1. 次のパスにある​previewwatermark​フォルダーを右クリックし、「ノードをオーバーレイ」を選択します。

      /libs/fd/cm/configFiles/previewwatermark

    2. ノードをオーバーレイダイアログに次の値が表示されていることを確認します。

      パス: /libs/fd/cm/configFiles/previewwatermark

      オーバーレイの場所: /apps/

      ノードタイプを一致させる: オン

      メモ

      /libsブランチでは変更を加えないでください。 次の操作を行った場合はこのブランチが変更されるため、各自で加えた変更はすべて失われます。

      • インスタンス上でのアップグレード
      • ホットフィックスの適用
      • 機能パックのインストール
    3. OK」をクリックし、「すべて保存」をクリックします。previewwatermark​フォルダが指定されたパスに作成されます。

  3. 「/libs/fd/cm/configFiles/previewwatermark」フォルダーのddxファイルを「/apps/fd/cm/configFiles/previewwatermark」フォルダーにコピー&ペーストし、「すべて保存」をクリックします。

  4. ddx ファイルは /apps/fd/cm/configFiles/previewwatermark/ から必要に応じて変更します。

    <DDX xmlns="https://ns.adobe.com/DDX/1.0/">
     <PDF result="output.pdf">
      <PDF source="input.pdf"/>
            <Watermark opacity="15%" rotation="45">
             <StyledText>
                      <p font-family="Georgia" font-size="70pt" color="black" font-weight="bold">
                          PREVIEW
                     </p>
             </StyledText>
            </Watermark>
     </PDF>
    </DDX>
    

    透かしの外観、テキスト、配置のカスタマイズについて詳しくは、『AssemblerサービスとDDXリファレンス』ドキュメントの透かしと背景の追加と削除を参照してください。

    メモ

    ddx ファイルでは、結果と入力への参照を output.pdf および input.pdf から変化させません。ddx ファイルの名前も変更しません。

  5. すべて保存」をクリックします。

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