環境設定ノードをプログラムで管理する

このドキュメントのサンプルと例は、JEE 環境の AEM Forms のみを対象としています。

このトピックでは、Preferences Manager サービス API (Java) を使用して、環境設定ノードをプログラムで管理する方法について説明します。

構成設定は、管理者 UI から手動で変更できます。オプションを変更するには、Home>Settings>User Management> Configuration>Manual Configuration に移動してください。変更を加えた後に config.xml をインポートすると、/Adobe/Adobe Experience Manager Forms/Config/UM persist ノードで行われた変更以外のすべての変更内容が失われます。User Management のインポートとエクスポートのプレビューでは、他のコンポーネントの構成設定の変更はサポートされていません。現在では、これらの変更は PreferencesManagerServiceClient APIを使用して行うことができます。

手順の概要​プログラムによって環境設定ノードを管理するには、次の手順を実行します。

  1. プロジェクトファイルを含めます。
  2. PreferencesManagerService クライアントを作成します
  3. 適切な役割または権限の操作の呼び出し

プロジェクトファイルを含める

開発プロジェクトに必要なファイルを含めます。Java を使用してクライアントアプリケーションを作成する場合は、必要な JAR ファイルを含めます。Web サービスを使用している場合は、プロキシファイルを必ず含めるようにします。

PreferencesManagerService クライアントの作成

User Management PreferencesManagerService 操作をプログラムで実行する前に、PreferencesManagerService クライアントを作成する必要があります。Java API では、PreferencesManagerServiceClient オブジェクトを作成することで実現されます。

適切な役割または権限の操作を呼び出す

サービスクライアントを作成したら、Preferences Manager 操作を呼び出すことができます。サービスクライアントを使用すると、権限の読み取りと設定が可能です。

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