AEM Forms Workflow(JEE 上の AEM Forms)と同期されたフォーム内で、

AEM Formsワークフローサーバー(JEE上のAEM Forms)と同期されたフォームに添付ファイルを追加する

AEM Forms アプリでは、AEM Forms JEE サーバーと同期されたフォームに対して、画像、手書きメモやテキストメモを添付することができます。フォームを AEM Forms Workflow サーバから読み込んだ場合は、添付ファイルがフォームに追加されます。添付ボタンattachments-appをタップすると、フォーム内のすべての添付ファイルを一緒に表示できます。 赤色の通知は、フォームの添付ファイルの数を表示します。フォームに添付ファイルが存在しない場合、赤い通知ボタンは表示されません。 フォームに添付ファイルが存在しない場合、添付ファイルボタン添付をタップすると、写真や手書きメモを添付するオプションが表示されます。

次のオプションがあります。

  • ギャラリー:デバイス上に保存されたファイルの中から、画像を追加することができます。

  • カメラ:写真を撮ってフォームに追加することができます。

  • メモ:手書きメモやテキストメモを追加できます。手書きメモを追加するには手書きメモを、テキストメモを追加するにはキーボードを使用します。

NOTE

1人のユーザーが追加した添付ファイルは、他のAEM Formsアプリのユーザーにも表示されます。 他のユーザーは、ユーザーが追加した添付ファイルを削除することはできません。

「添付ファイル」画面

すべての添付ファイルを一括して表示するには、attachments-appをタップします。 ここでは、添付ファイルの追加、名前の変更および削除が可能です。

すべての添付ファイルを集めた状態

別の画像、手書きメモ、またはテキストを添付する場合は、「添付ファイル」画面の「+」ボタンを使用することができます。

写真を追加する

フォームに画像を添付する際は、モバイルデバイスのカメラを使用するか、またはデバイスに保存された画像を使用することができます。

  1. ウィンドウの下部にある添付ボタンattchをタップします。

  2. 表示されるポップアップで「ギャラリー​」または「カメラ」をタップします。

  3. 選択したオプションに応じて、次の操作を行います。

    1. カメラ」を選択した場合:

      写真を撮ります。次に、「Use use-pic」ボタンをタップします。

      または、「撮り直し 撮り直し」ボタンをタップして写真を撮り直します。

    2. ギャラリー」を選択した場合:

      デバイスの画像ブラウザがポップアップ表示されます。デバイスの画像ブラウザから、添付する画像をタップします。

メモを追加する

メモ」オプションを使用すると、手書きメモやテキストの添付ファイルをフォームに追加できます。

  1. ウィンドウの下部にある添付ボタンattchをタップします。

  2. 表示されるポップアップで「メモ」をタップします。

  3. 起動した「メモ」ユーザーインターフェイスで、フリーハンドの手書きメモをキャプチャします。

    「手書きメモ」インターフェイス

    手書き

    「手書きメモ」インターフェイスでは、以下のオプションを使用できます。

    • クリア:スクリーンをクリアします。
    • 「完了」ボタン:現在の手書きメモを添付します。
    • キャンセルボタン: 現在の手書きメモを破棄し、「手書きメモ」ユーザーインターフェイスを閉じます。
    • キーボード:手書きメモをクリアし、テキストメモを追加します。

    AEM Forms アプリの手書きメモ画面に表示されたキーボード

AEM Formsワークフローを使用しない、AEM Formsサーバーと同期されたフォームの添付ファイル(OSGiのAEM Forms)

AEM Forms OSGi サーバーと同期するモバイル向けフォームの添付ファイルは、AEM Forms JEE サーバーと同様の動作をします。

フォームレベルの添付ファイルは、アプリ上で AEM Forms OSGi サーバーから読み込んだアダプティブフォームではサポートされません。画像やテキストメモを添付するには、フォームの作成時に、フィールドレベルの添付ファイルを有効にします。ファイルの添付コンポーネントを、コンポーネントブラウザーからフィールド上にドラッグ&ドロップします。

アダプティブフォームでは、添付されたファイルをレコードのドキュメント(DoR)に表示することができます。「XFA以外のアダプティブフォームのレコードのドキュメントの生成」を参照してください。

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