アーカイブの読み込みと管理

Workbench で作成した LCA の読み込みと管理を行うには、「アーカイブ」タブを使用します。

アーカイブの読み込み

  1. 管理コンソールで、サービス/アプリケーションおよびサービス/アプリケーションの管理をクリックし、「アーカイブ」タブをクリックします。

  2. 「読み込み」をクリックします。

  3. 「参照」をクリックして読み込むアーカイブを選択し、「プレビュー」をクリックします。

  4. アーカイブでインストールされるリソースとオブジェクトのリストを確認します。取り消し機能はないので、既存のリソース、オブジェクトおよびサービス設定との競合がないことを確認してください。

    サービス設定の読み込みを選択すると、AEM Forms では、LCA のプロセスで使用されるすべてのプロセス設定ファイル(エンドポイント、セキュリティプロファイルおよびサービス設定パラメーター)が読み込まれます。

  5. 「読み込み」をクリックします。

  6. 読み込み結果を確認し、「設定をスキップ」をクリックして読み込みプロセスを終了するか、「設定」をクリックしてアーカイブを設定します。

    メモ

    「設定をスキップ」をクリックした場合でも、後でアーカイブを設定できます。

  7. 「設定」をクリックすると、エンドポイントを設定ページが表示され、次のような必要な変更を行うことができます。

    • エンドポイントの名前を変更するか、または説明を編集するには、該当するエンドポイントをクリックします。
    • タスクマネージャーエンドポイントを追加するには、「TaskManager を追加」をクリックします。タスクマネージャーの設定について詳しくは、タスクマネージャーエンドポイントの設定を参照してください。
    • 監視フォルダーエンドポイントを追加するには、「WatchedFolder を追加」をクリックします。監視フォルダーの設定について詳しくは、監視フォルダーエンドポイントの設定を参照してください。
    • 電子メールエンドポイントを追加するには、「電子メールを追加」をクリックします。電子メールの設定について詳しくは、電子メールエンドポイントの設定を参照してください。
    • EJB エンドポイントを追加するには、「EJB を追加」をクリックし、エンドポイントの名前と説明を指定します。
    • SOAP エンドポイントを追加するには、「SOAP を追加」をクリックし、エンドポイントの名前と説明を指定します。
    • リモートエンドポイントを追加するには、「リモートを追加」をクリックします。Remoting の設定について詳しくは、リモートエンドポイントの設定を参照してください。
    • REST エンドポイントを追加するには、「REST を追加」をクリックし、エンドポイントの名前と説明を指定します。REST 呼び出し URL が REST エンドポイントを追加ページに表示されます。
    • エンドポイントを削除するには、エンドポイントの横にあるチェックボックスを選択し、「削除」をクリックします。
  8. 「Next」をクリックします。

  9. LCA 内のプロセスまたはサービスに設定パラメーターがある場合は、パラメーターを設定ページが表示されます。ここでサービスパラメーターを設定し、「次へ」をクリックします。

  10. セキュリティプロファイルを設定ページで、必要な変更を行います。

    • 呼び出し元の認証が必要:​この設定は、サービスを呼び出すときに認証情報が必要かどうかを示します。

      現在、呼び出し元は認証が必要です」と表示される場合は、サービスの呼び出し元に認証が必要であり、その呼び出し元のユーザープリンシパルにはサービスを呼び出す権限が必要です。そうでないと、呼び出しは拒否されます。認証を不要にするには、「未認証呼び出し元を許可する」をクリックします。

      呼び出し元は認証が不要です」と表示される場合は、サービスの呼び出し元は認証されていなくても構いません。認証チェックがないので、サービスの呼び出しは常に成功します。認証を必要にするには、「呼び出し元の認証が必要」をクリックします。

    • 実行ユーザー:​呼び出し後のサービスで使用する実行時 ID を指定します。このオプションを変更するには、「変更」をクリックします。次のいずれかのオプションを選択します。

      未指定:​デフォルトの動作を使用します。

      呼び出し元:​サービスを呼び出したユーザーと同じ ID を使用します。

      システム:​フルコントロールでサービスを実行します。これは、長期間有効なプロセスのデフォルト設定です。

      指定したユーザー:​ある特定のユーザーとしてサービスを実行できます。これは、短時間のみ有効なプロセスのデフォルト設定です。このオプションを選択する場合、「ユーザーを選択」をクリックすると、プリンシパルを選択ページが表示され、ユーザーを検索して選択することができます。

    • セキュリティプロファイルにプリンシパルを追加するには、「プリンシパルを追加」をクリックしてから、プリンシパルとして追加するユーザーまたはグループを選択します。「次へ」をクリックして、このプリンシパルに割り当てる権限を選択します。

      INVOKE_PERM:​サービスのすべての操作を呼び出します。

      MODIFY_CONFIG_PERM:​サービスの設定を変更します。

      SUPERVISOR_PERM:​サービスに対してプロセスから作成されたプロセスインスタンスデータを表示します。

      START_STOP_PERM:​サービスを開始および停止します。

      ADD_REMOVE_ENDPOINTS_PERM:​サービスのエンドポイントを追加、削除、変更します。

      CREATE_VERSION_PERM:​サービスの新しいバージョンを作成します。

      DELETE_VERSION_PERM:​サービスのバージョンを削除します。

      MODIFY_VERSION_PERM:​サービスのバージョンを変更します。

      READ_PERM:​サービスを表示します。

      「完了」をクリックして、セキュリティプロファイルにプリンシパルを追加します。

  11. 「完了」をクリックして、設定を完了します。

アーカイブファイルの一部である AEM Forms の設定

  1. 管理コンソールで、サービス/アプリケーションおよびサービス/アプリケーションの管理をクリックし、「アーカイブ」タブをクリックします。
  2. アーカイブの管理ページで、設定するアーカイブファイルを選択します。
  3. アーカイブの表示ページで、ハイライト表示されているアーカイブリソースを選択します。
  4. 読み込まれたプロセスのアーカイブファイルを設定します。

設定ウィザードを使用した、アーカイブファイルの一部である AEM Forms の設定

  1. 管理コンソールで、サービス/アプリケーションおよびサービス/アプリケーションの管理をクリックし、「アーカイブ」タブをクリックします。

  2. 設定するアーカイブファイルの横にある「設定」をクリックします。

  3. エンドポイントを設定ページが表示され、必要な変更を行うことができます。

    • エンドポイントの名前を変更するか、または説明を編集するには、該当するエンドポイントをクリックします。
    • タスクマネージャーエンドポイントを追加するには、「TaskManager を追加」をクリックします。タスクマネージャーの設定について詳しくは、タスクマネージャーエンドポイントの設定を参照してください。
    • 監視フォルダーエンドポイントを追加するには、「WatchedFolder を追加」をクリックします。監視フォルダーの設定について詳しくは、監視フォルダーエンドポイントの設定を参照してください。
    • 電子メールエンドポイントを追加するには、「電子メールを追加」をクリックします。電子メールの設定について詳しくは、電子メールエンドポイントの設定を参照してください。
    • EJB エンドポイントを追加するには、「EJB を追加」をクリックし、エンドポイントの名前と説明を指定します。
    • SOAP エンドポイントを追加するには、「SOAP を追加」をクリックし、エンドポイントの名前と説明を指定します。
    • リモートエンドポイントを追加するには、「リモートを追加」をクリックします。Remoting の設定について詳しくは、リモートエンドポイントの設定を参照してください。
    • REST エンドポイントを追加するには、「REST を追加」をクリックし、エンドポイントの名前と説明を指定します。REST 呼び出し URL が REST エンドポイントを追加ページに表示されます。
    • エンドポイントを削除するには、エンドポイントの横にあるチェックボックスを選択し、「削除」をクリックします。
  4. 「Next」をクリックします。

  5. LCA 内のプロセスまたはサービスに設定パラメーターがある場合は、パラメーターを設定ページが表示されます。ここでサービスパラメーターを設定し、「次へ」をクリックします。

  6. セキュリティプロファイルを設定ページで、必要な変更を行うことができます。

    • 呼び出し元の認証が必要:​この設定は、サービスを呼び出すときに認証情報が必要かどうかを示します。

      現在、呼び出し元は認証が必要です」と表示される場合は、サービスの呼び出し元に認証が必要であり、その呼び出し元のユーザープリンシパルにはサービスを呼び出す権限が必要です。そうでないと、呼び出しは拒否されます。認証を不要にするには、「未認証呼び出し元を許可する」をクリックします。

      呼び出し元は認証が不要です」と表示される場合は、サービスの呼び出し元は認証されていてもいなくても構いません。認証チェックがないので、サービスの呼び出しは常に成功します。認証を必要にするには、「呼び出し元の認証が必要」をクリックします。

    • 実行ユーザー:​呼び出し後のサービスで使用する実行時 ID を指定します。このオプションを変更するには、「変更」をクリックします。次のいずれかのオプションを選択します。

      未指定:​デフォルトの動作を使用します。

      呼び出し元:​サービスを呼び出したユーザーと同じ ID を使用します。

      システム:​フルコントロールでサービスを実行します。これは、長期間有効なプロセスのデフォルト設定です。

      指定したユーザー:​ある特定のユーザーとしてサービスを実行できます。これは、短時間のみ有効なプロセスのデフォルト設定です。このオプションを選択する場合、「ユーザーを選択」をクリックすると、プリンシパルを選択ページが表示され、ユーザーを検索して選択することができます。

    • セキュリティプロファイルにプリンシパルを追加するには、「プリンシパルを追加」をクリックしてから、プリンシパルとして追加するユーザーまたはグループを選択します。「次へ」をクリックして、このプリンシパルに割り当てる権限を選択します。

      INVOKE_PERM:​サービスのすべての操作を呼び出します。

      MODIFY_CONFIG_PERM:​サービスの設定を変更します。

      SUPERVISOR_PERM:​サービスに対してプロセスから作成されたプロセスインスタンスデータを表示します。

      START_STOP_PERM:​サービスを開始および停止します。

      ADD_REMOVE_ENDPOINTS_PERM:​サービスのエンドポイントを追加、削除、変更します。

      CREATE_VERSION_PERM:​サービスの新しいバージョンを作成します。

      DELETE_VERSION_PERM:​サービスのバージョンを削除します。

      MODIFY_VERSION_PERM:​サービスのバージョンを変更します。

      READ_PERM:​サービスを表示します。

      「完了」をクリックして、セキュリティプロファイルにプリンシパルを追加します。

アーカイブの削除

メモ

サードパーティのリポジトリ(EMC Documentum Content Server、IBM FileNet Content Manager または IBM Content Manager)に格納されているアセットを含むアーカイブを削除するには、Workbench を使用して、リポジトリからもアセットファイルを削除する必要があります。

  1. 管理コンソールで、サービス/アプリケーションおよびサービス/アーカイブの管理をクリックします。
  2. アーカイブの管理ページで、削除するアーカイブのチェックボックスを選択して、「削除」をクリックします。

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