結果の追跡とフィードバックの提供

テストケースの定義方法と定義場所およびそれらに基づくテスト計画は任意におこないます。多数のツールを利用できます。

ただし、選択する方法やツールに関係なく、保存される情報は、

  • 次のようにする必要があります。

    • テストケースとその結果のトラッキングに限定する。これによって、メンテナンスを常に容易にし、テストの進捗についてわかりやすく概要を文書化できます。
    • 単一コピーとして維持され、プロジェクトチームのすべての適切なメンバーが利用できます。
    • 中立で、テスト結果に限定する。テスト結果に起因するすべてのアクションを決定するのは、プロジェクトマネージャーの責任です。
  • 次のようには、しないようにします。

    • トラッキング情報を含めるように拡張する(バグ、新機能、後続のアクションも同様)この情報は他の場所で保守されます。繰り返しになりますが、使用できるツールは多数あります。

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