整合性チェックとトラバーサルチェック

アップグレード中に、ワークスペースの不整合による問題が発生することがあります。テストアップグレードを実行して不整合の問題が発生するかを確認できます。または、予防策として整合性チェックを実行できます。

テストアップグレードを実行し、ワークスペースの不整合によって失敗した場合は、crx-quickstart/logs/crx/error.log に次のようなエントリが表示されます。

*ERROR* TarPersistenceManager: No bundle found for uuid 'deadbeef-cafe-babe-cafe-babecafebabe'
 ...
*ERROR* RepositoryImpl: Failed to initialize workspace 'crx.default'
javax.jcr.RepositoryException: Error indexing workspace: Error indexing workspace: Error indexing workspace
...

整合性チェックの実行

整合性チェックを実行するには、JMX Mbean com.adobe.granite (Repository)​の管理ページに移動します。AEMのメイン画面から、次のページに移動します。

「Tools」>「Web Console」>「Main」(メニューバー)>「JMX」>「com.adobe.granite」(Repository)

デフォルトのインストールでは、このページは次の場所にあります。|表示|

このページの「Operations」セクションに、traversalCheckconsistencyCheck という 2 つのメソッドがあります。チェックを実行するには、この操作をクリックして必要なパラメーターを入力します。

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