UI の選択

最終更新日: 2023-12-07

タッチ操作向け UI はクラシック UI より優先されるので、クラシック UI の使用を続行するには、AEM インスタンスのユーザーまたは管理者が自発的に決定する必要があります。クラシック UI のサポートは既に終了しています。そのため、オーサリングユーザーはクラシック UI からタッチ対応 UI の同等の機能に簡単に切り替えることはできません。

オーサリングユーザーが使用しやすいように、タッチ対応 UI は必要に応じてクラシック UI に切り替えることができます。詳しくは、標準のオーサリングドキュメントの UI の選択を参照してください。

メモ

以前のバージョンからアップグレードされたインスタンスでは、ページオーサリング用にクラシック UI が保持されます。

アップグレード後、ページオーサリングが自動的にタッチ対応 UI に切り替わることはありませんが、WCM オーサリング UI モードサービスAuthoringUIMode サービス)の OSGi 設定を使用して、これを設定できます。エディターの UI の上書きを参照してください。

使用しているインスタンスへのデフォルト UI の設定

システム管理者は、ルートマッピングを使用して、起動時およびログイン時に表示される UI を設定できます。

この設定は、ユーザーのデフォルト設定またはセッション設定で上書きできます。

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