コレクション、スニペット、スニペットテンプレートのマルチテナント

最終更新日: 2024-01-08
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マルチテナント機能を使用すると、組織プレフィックスと組織 ID に基づいて CRX のコンテンツを隔離し、他の組織のユーザーによるコンテンツへの未承認のアクセスを防止できます。

Adobe Experience Manager Assets は、各組織のデータを別々のパスに保存します。各組織に特有のパスは、CRX 内で様々なタイプのアセットを保存する従来の場所に含まれる、組織プレフィックスと組織 ID によって識別されます。

例えば、Demo というフォルダーを作成すると、Experience Manager アセットは、習慣的にこのフォルダーを ../content/dam/Demo に保存します。マルチテナント機能を有効にすると、../content/dam/<organization prefix>/<organization id>Demo にデータを保存できるようになります。

例えば、Adobe Marketing Cloud で Assets(オンデマンド)の ユーザーが aodpremium 組織に割り当てられている場合、マルチテナント機能を使用して ../content/dam/<mac>/<aodpremium>Demo パスを設定して、そのコンテンツを隔離できます。この例では、mac は組織のプレフィックスで、aodpremium は組織 ID です。

ユーザーの組織と ID に基づいて、この修飾パスは、Assets インターフェイスおよび様々なウィザード(隔離を強制するための移動およびスニペットの作成ウィザードなど)に表示されます。

マルチテナント機能を使用すると、次のタイプのアセットとコンポーネントを隔離できます。

  • コレクション
  • 公開コレクション
  • カタログ(ページの追加/選択ウィザードを含む)
  • テンプレート
  • スニペットテンプレート
  • ライトボックス

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