Adobe Mobile Services クラウドサービスの設定

メモ

単一ページアプリケーションフレームワークを基にしたクライアント側レンダリング(React など)が必要なプロジェクトでは、SPA エディターを使用することをお勧めします。詳細情報を参照してください。

コマンドセンターの​モバイル指標タイル​は、モバイルアプリケーションのリアルタイム分析を提供します。

Adobe Mobile Analytics SDK は、PhoneGap プラグインを通じて使用できます。指標は、デバイスが接続されるまで収集され、デバイスにキャッシュされます。その時点で、データがAdobeのMobile Servicesクラウドにプッシュされ、レポートや分析がおこなわれます。

Adobe Mobile Analytics SDK は、次の機能を提供します。

  1. モバイルチャネルに関するデータ収集 - すべての主要オペレーティングシステム上のモバイル Web サイトおよびアプリに関して総合的なデータを収集します。
  2. モバイルエンゲージメント分析 — 消費者がチャネルを起動する頻度や、チャネルから購入するかどうかなど、モバイルアプリ、Webサイトまたはビデオ内でのユーザーエンゲージメントを把握します。
  3. モバイルアプリのダッシュボードとレポート — アプリとアプリストアの指標のライフサイクル指標を含む使用状況レポートを取得します。ユーザー、起動回数、平均セッション長、リテンション期間、クラッシュの傾向を確認します。
  4. モバイルキャンペーン分析 - SMS、モバイル検索広告、モバイルディスプレイ広告、QRコードなど、モバイル固有のキャンペーンの効果を定量化します。
  5. 位置情報分析 - GPSの位置または目標地点によって、アプリユーザーがどこで起動し、モバイルエクスペリエンスとやり取りするかを見つけます。
  6. パス分析 — ユーザーがアプリ内をどのように移動して、ユーザーを引き付けている画面やUI要素、およびユーザーをドロップオフにさせる要素を特定するかを確認します。
注意

指標を分析​タイルは、クラウドサービスを設定している場合にのみダッシュボードに表示されます。

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AEM コマンドセンター指標タイル

クラウドサービスの設定

Adobe Mobile Services 分析を利用するには、Adobe Analytics アカウント情報を使用して AEM Mobile Analytics クラウドサービスを設定する必要があります。

  1. 右上のアイコンをクリックして、アプリダッシュボードの​Cloud Servicesを管理​タイルでCloud Servicesを追加または編集します。

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  2. Cloud Servicesを追加または編集​画面が表示されます。 「Mobile ServicesをAdobe」を選択し、「次へ」をクリックします。

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  3. Mobile Services​から既存の設定を選択するか、「設定を作成」を選択して新しい設定を作成します。

    新しい設定で、「Mobile Services のプロパティ」を入力し、「検証」をクリックします。

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    資格情報が検証されると、「検証」ボタンが「検証済み」に変わります。 「Mobile Services アプリを選択」から Mobile Services アプリを選択できます。

    送信」をクリックして、設定を行います。

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  4. クラウド設定をおこなったら、ダッシュボードで設定を表示できます。

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    メモ

    クラウド設定をおこなったら、アプリダッシュボードの​指標を分析​タイルを表示できます。

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